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2020年04月16日

バブみあふれる魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ブリ・ワラサ 2トン、小サバ 400キロ、タチウオ 70キロ
「石橋」定置:ブリ・ワラサ 20トン、小サバ 150キロ、タチウオ 90キロ、スルメイカ 80キロ
「 岩 」定置:ブリ・ワラサ 19.5トン
「原辰」定置:サバ 30キロ ほか
「江の安」定:ブリ・ワラサ 400キロ ほか
「二宮」定置:ブリ・ワラサ 1.3トン、イシダイ 360キロ、小サバ 480キロ、マイワシ 80キロ
「福浦」定置:マイワシ 2.9トン、アジ 100キロ、ヒラマサ 80キロ、アオリイカ 40キロ
「大磯」定置:マイワシ 300キロ、イシダイ 50キロ

伊豆方面からは、
「宇佐美釣」:釣ケンサキイカ 90キロ ほか

丸々した「ブリ」に母性を感じる男って、変態?
15869818302911631679014.jpgとにかく「ブリ・ワラサ」の大漁は、何年ブリなのだろうか?
思い出すのが5年前の5万本、2015年。相模灘で言えば10万は超えていた。
それより何より、記録に残る最高峰は66年前の57万本。エベレストの如く、その記録は険しくもそびえ立っている。
ちなみに漁民のオカズ、ドウシンボウの数は記録に含まれていない。
さらにその前、87年前にも52万本という記録がある。この年は、1932〜1933年と50万本級の漁獲が連続しているのも特徴。
15869819151902082659373.jpg大正年間にも大獲れは頻繁にあったそうな。
ちなみに15年前の4月15日、ドラえもんの声優陣は一新された。
じゅ、15年前っ?

今日のヒラメ ・・・ 346枚
posted by にゃー at 18:23| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする