2020年05月01日

魚市場の分散登校について

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:小サバ 500キロ、サバ 200キロ、チダイ 120キロ
「石橋」定置:小サバ 810キロ、タチウオ 120キロ、チダイ 70キロ
「 岩 」定置:サバ 120キロ、小サバ 130キロ
「原辰」定置:サバ 140キロ、カタクチイワシ 50キロ
「江の安」定:サバ 100キロ ほか
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:イシダイ 500キロ、ワラサ 550キロ、イナダ 300キロ、メジナ 180キロ
「大磯」定置:サバ 130キロ、小サバ 150キロ、アカカマス 110キロ

伊豆方面からは、
「網代定置」:ヒラマサ 540キロ、アオリイカ 80キロ
「宇佐美釣」:釣ケンサキイカ 210キロ
「南伊豆釣」:釣キンメダイ 170キロ

「サバ」界の小学1年生である「小サバ」は、缶詰需要の高まりを受けて、優先的に取り扱い、「ブリ」界の中学3年生である「ワラサ」は、重量と価格の稼げる営業効率の高さから優先的に取り扱う事とし、さらに「タイ」界の小学6年生といえば、思春期の入り口に立った春が旬の「タイ」の事、「チダイ(ハナダイ)」や「イシダイ」、「マダイ」に「クロダイ」。まだまだ引き合い強しと、市場は優先的に取り扱う。
1588288782344564771689.jpgそして、マスク作りに役立つ家庭科は率先して教え、ノコギリ使う技術科は後回しにする。

今日のヒラメ ・・・ 346枚
posted by にゃー at 12:53| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする