2020年05月18日

スグ使える魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:小サバ 1.4トン、サバ 130キロ、アジ 210キロ
「石橋」定置:小サバ 1.5トン、アジ 220キロ
「 岩 」定置:サバ 250キロ、イナダ 110キロ、スルメイカ 85キロ
「原辰」定置:小サバ 1.4トン、サバ 170キロ
「江の安」定:サバ 130キロ、マルアジ 200キロ
「二宮」定置:小サバ 680キロ、チダイ 100キロ
「福浦」定置:小サバ 300キロ、サバ 100キロ
「大磯」定置:アジ 240キロ、マルアジ 180キロ、小サバ 100キロ、サバ 65キロ

伊豆方面からは、
「宇佐美釣」:釣ケンサキイカ 270キロ
「宇佐美船」:生シラス 80キロ
「南伊豆釣」:釣オオクチイシナギ 60キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 70キロ、タチウオ 75キロ

ここんとこ街のファストフードが流行っているようですね。
マックにはドライブスルーの列ができているし、それまで閑古鳥だったケンタには人がワラワラといるし、宅配ピザの原付は軒並み出払っている状態。
魚の街なら、大衆魚だけのメニューに特化したファストフードって、もっと普及しないモノなのだろうか?と考えた。
定番「サバサンド」や「アジ」の「さんが焼き」を挟んだバーガー、パンに合うと言われる「イカの塩辛」を挟んでも美味しそう。
小さめ「タチウオ」の天ぷらなんて、サンドしたらフワトロやし、「イナダ」や「ワラサ」なら切り身を揚げても良し。
「釜揚げシラス」をビッシリと詰め込むってのも有りだろう。
「イワシ」だってすり身にしたり、小さいモノはアンチョビにしたりで、塩分摂取量に気をつけながらメニューを作れば食は進むし、栄養価もグッド。
「カツオ」も「サメ」も行けちゃうぜ!
夕食前に妄想が実に捗る。
流行るかどうかは微妙だし、現実問題として採算が取れるまでが大変だろう。
結局そこが一番の課題。そこは研究の余地有りって事で。
でも、ワシはやる気のある人を応援したい。
どうやって?
一生懸命、食べて応援するで!

今日のヒラメ ・・・ 141枚
posted by にゃー at 18:36| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする