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2020年06月12日

タイムマシンにお願い魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:小サバ 1.9トン、カタクチイワシ 600キロ
「石橋」定置:カタクチイワシ 220キロ、小サバ 150キロ、ウルメイワシ 110キロ、アジ 50キロ、サバ 60キロ
「 岩 」定置:小サバ 120キロ、カタクチイワシ 70キロ
「原辰」定置:小サバ 490キロ、カタクチイワシ 110キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:アジ 120キロ、小サバ 140キロ、サバ 40キロ

伊豆方面からは、
「下田釣船」:釣キンメダイ 300キロ、釣メダイ 50キロ

大島釣船・・・釣キハダ 170キロ、釣カツオ 130キロ

1591915562354862110590.jpgこの雨季の始まりに、金ローがウキウキする様な映画を持ってきた。
「BTTF」は何回やるねんって感じやけど、何回観てもおもろいから有能であり、まさしくエンターテイメント。
始めから終わりまで伏線と回収の連続で、魚市場も見習うべき魅力の宝庫と言える。
一方、小田原の小サバは毎日山のように獲れており、夏が来たところで悪いが、ダンベからこぼれる「小サバ」の回収にもそろそろ飽きが来る頃。
タイムマシンがあったなら、「アジ」が連日トン単位で獲れていたあの頃の「アジ」の一部でも、今の時代にタイムスリップさせることができるのに・・
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posted by にゃー at 16:08| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする