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2020年07月22日

文化果つる魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 430キロ、小サバ 340キロ、アジ 50キロ
「石橋」定置:ウルメイワシ 110キロ ほか
「 岩 」定置:サバ 150キロ、ヤマトカマス 100キロ、ウルメイワシ 40キロ
「原辰」定置:マイワシ 150キロ、ウルメイワシ 150キロ、ヤマトカマス 40キロ
「江の安」定:ウルメイワシ 30キロ ほか
「二宮」定置:アジ 480キロ、小サバ 240キロ、サバ 110キロ
「福浦」定置:サバ 190キロ ほか
「大磯」定置:サバ 510キロ、小サバ 300キロ、アジ 90キロ、カタクチイワシ 60キロ、ワカシ 60キロ

伊豆方面からは、
「網代定置」:アジ 60キロ、ヤマトカマス 120キロ
「沼津底曳」:マダイ 100キロ、チダイ 60キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 50キロ

「アジ」の第2波はどこへやら、まとまったのは「二宮」の定置だけ。
それも、ちょっと大口の注文が集まればすぐ足りなくなる量に過ぎず、これではお一人様3箱までなんつー、世田谷食品的な商売しかできない。
これでは、市場のボリュームも上がろうはずも無く、さりとて沿岸の漁場はどこも貧漁続きで、今年はどこも目も当てられない数字が並ぶ。
いつまでこんな状態が続くのか?
こんな時、今の季節なら台風が来て海をかき回してくれたらなんて言うものだが、今年に限ってまだその気配すら無く、ただ降る雨はジトジトと頼りない。
もう考えるタイミングは、とうに過ぎている。市場が市場で在り続けるためのサービスを立ち上げる日は、そう遠くない。
posted by にゃー at 18:52| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする