魚体中骨抜き器販売中 おだわらおさかなチャンネル アルバイト募集

2020年08月31日

としまえんに魚市場があれば

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:小サバ 4トン、マイワシ 560キロ、サバ 130キロ
「石橋」定置:小サバ 850キロ、ヤマトカマス 100キロ、マイワシ 200キロ
「 岩 」定置:小サバ 3.8トン、サバ 390キロ
「原辰」定置:小サバ 430キロ、ヤマトカマス 300キロ、サバ 220キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:小サバ 520キロ、サバ 300キロ、アジ 410キロ、スルメイカ 220キロ、ワラサ 80キロ、メイチダイ 50キロ
「福浦」定置:小サバ 1.8トン、サバ 500キロ、ウルメイワシ 600キロ、マルソウダ 300キロ、スルメイカ 90キロ
「大磯」定置:小サバ 150キロ、サバ 80キロ

 伊豆方面からは、
「山下丸網」:イサキ 400キロ、小アジ 380キロ、サバ 100キロ、ムツッ子 170キロ

 東方面からは、
「平塚定置」:アジ 80キロ、タチウオ 80キロ

大島釣船・・・釣カツオ 450キロ

この8月は、ずっと相模湾が流れるプール。
嵐は来ぬで波のプールは穏やかも、「小サバ」だらけのこどものプール。
フィッシュポンプと自動選別器は、まさに魚のハイドロポリス。
ただ一つ違ったのは、水着のギャルがここにはいない事か。
パンツ一丁の男はいるんだが・・・。
posted by にゃー at 16:57| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月29日

不純魚市場ディープ

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:小サバ 3.9トン、サバ 470キロ
「石橋」定置:小サバ 1.5トン、サバ 200キロ
「 岩 」定置:小サバ 240キロ、サバ 200キロ
「原辰」定置:サバ 250キロ、ヤマトカマス 110キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:小サバ 540キロ、サバ 150キロ、アジ 170キロ
「福浦」定置:小サバ 2.7トン、サバ 400キロ、スルメイカ 100キロ
「大磯」定置:小サバ 2.4トン、アジ 540キロ、サバ 170キロ、タチウオ 150キロ、メイチダイ 80キロ

 伊豆方面からは、
「神津島釣」:釣キンメダイ 180キロ

純粋に「サバ」だけが獲れていれば選別も楽なのだが、「アジ」も出て、「タチウオ」も多く、その中に「メイチダイ」や「カマス」と言ったお宝が紛れているとなれば、もうそれはちょっとしたゲーム感覚。
たまに「ハチ」や「ゴンズイ」と言った外れも入ってるから、体張ってやるっきゃない。
ここ数日、実に波穏やかで能面のような平穏な日々が続く相模湾だが、永田町のざわつきがここ(神奈川第15、17区)まで波及してくる日は、もう近い?
posted by にゃー at 19:28| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月28日

ホシフグ

20200828_082544.jpg
♪星娘イエイエイ
星娘イエイエイ
星娘イエイエイ

星のようなあの子
輝くひとみが暗い淋しい
僕の夜を照らしてくれる

どんな淋しい時でも
あの子に会えば

僕の心は
すぐにパッと明るくなるのさ・・

お、これも
浜口庫之助作詞
西郷輝彦 星娘(1965)

20100909_fugu.jpg

今朝の「二宮」定置
泳ぐ一匹のフグ

でかい!

今まで見た中でも
The largest one


秋や春先になると
深海から群れで
上がってきて

20200107_054533.jpg
定置網で大量に
獲れることが
度々あるのだが、

こんなに
大きな

「ホシフグ」は

初めて見た

分布は
中部日本から南
オセアニア方面にも
生息するという
中型のふぐの仲間

毒性は不明と言うが、

明らかに
食べない方がいいよと
言っている気がするのは、

私だけでしょうか?
.
posted by にゃー at 17:10| Comment(0) | ギョッ!魚だらけの水泳大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

魚市場で粋な別れをしようぜ

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:小サバ 2.6トン、ワカシ 90キロ
「石橋」定置:サバ 600キロ ほか
「 岩 」定置:小サバ 400キロ、サバ 480キロ、シロカジキ 100キロ(1本)
「原辰」定置:小サバ 120キロ、ムツッ子 100キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:小サバ 290キロ、アジ 170キロ、サバ 110キロ
「福浦」定置:イナダ 780キロ、ワカシ 610キロ、ワラサ 240キロ、サバ 350キロ
「大磯」定置:小サバ 2.1トン、サバ 100キロ、アジ 190キロ

伊豆方面からは、
「網代定置」:シイラ 130キロ、ヤマトカマス 90キロ
「山下丸網」:小アジ 460キロ、イサキ 290キロ、ムツッ子 200キロ、ワラサ 120キロ
「神津島釣」:釣キンメダイ 250キロ

ざわ・・・、「新サンマ」は相変わらずの高値も、やっとこの地方市場の場内でも見掛けるようになってきた。
大衆魚であった昔を懐かしむように、指をくわえて見ている我々を余所に高級鮮魚店が買ってゆく・・。
15985701579071272904642.jpgかつて、北海道の地からやって来て、我々の食卓を毎日のように彩ってくれた「サンマ(秋刀魚)」には感謝しかないのだが、日々使う包丁にも感謝を見せる粋な魚屋は、値段なんぞ関係ない。
この季節、売り場に「サンマ」の無いことが許せないのだ。サイズこそ小さいが、それでも「新サンマ」である。
持っていればもちろん「魚市場・銃刀法違反容疑」なので、いつでもおかず用に2〜3本没収する用意をしておくのが、心得というものである。
IMG_20200828_081424.jpg一方で、日々その権勢を振るう「小サバ」の安定も、いつか途切れるときが来るのだろうか・・?
この今の獲れっぷりを見てると、到底イメージできない勢いではあるが、終わりとは突然来るからこそ、心に響くものなのかもしれない。
♪命に終わりがある、恋にも終わりが来る、秋には枯れ葉が小枝と別れ、夕べには太陽が空と別れる・・
浜口庫之助、希代の天才作詞作曲家にして、決して驕る事のなかった庶民派の人であった。
posted by にゃー at 16:46| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月27日

魚市場は駅前旅館

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:小サバ 800キロ、サバ 380キロ、マルソウダ 150キロ
「石橋」定置:小サバ 810キロ、サバ 520キロ、ヤマトカマス 260キロ、ワカシ 210キロ
「 岩 」定置:小サバ 1.5トン、サバ 340キロ、ワカシ 260キロ
「原辰」定置:小サバ 270キロ、ムツッ子 230キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:小サバ 650キロ、アジ 450キロ、サバ 160キロ、メイチダイ 120キロ
「福浦」定置:小サバ 2.3トン、サバ 36キロ、ワカシ 410キロ、シイラ 170キロ
「大磯」定置:サバ 130キロ、小サバ 75キロ、メイチダイ 60キロ

伊豆方面からは、
「南伊豆釣」:釣キンメダイ 360キロ ほか

今朝も団体「サバ」ご一行様、ごあんなーい!
と言うことで、今日もどこの定置ホテルも「小サバ」で満員、大盛況。
今年は修学旅行のできない小学生も多い中で、魚の世界ではGoToキャンペーンかくあるべしとばかりに、大移動を繰り返しているようですよ。
暑さがぶり返している中で、明日はどんな魚が集まるか、汗をかきかき、足を掻き掻き、待ちたいと思います。
posted by にゃー at 19:26| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月25日

夏は魚市場でさっぱり

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 640キロ、小サバ 180キロ、ワカシ 70キロ、マイワシ 60キロ
「石橋」定置:ヤマトカマス 300キロ、サバ 120キロ
「 岩 」定置:小サバ 180キロ、ヤマトカマス 140キロ
「原辰」定置:小サバ 1.7トン、ヤマトカマス 140キロ、サバ 720キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:小サバ 390キロ、アジ 290キロ、メイチダイ 50キロ
「福浦」定置:小サバ 6トン、ワカシ 840キロ、シイラ 50キロ
「大磯」定置:アカカマス 170キロ、サバ 100キロ、アジ 70キロ

伊豆方面からは、
「山下丸網」:サバ 320キロ、イナダ 210キロ、アジ 110キロ、イサキ 110キロ、小サバ 100キロ
「熱海刺網」:メイチダイ 100キロ

東方面からは、
「三崎釣船」:釣メダイ 130キロ ほか

今になって獲れだした「メイチダイ」、今年は夏の終わりを彩りながら、どこまで続くか楽しみ。
その一方で減りつつある「ワカシ」と「イナダ」が入れ替わっていく中で、小田原の定置網は「サバ」が主流になりつつある雰囲気に・・。
それにしても魚を並べていても、今朝は汗をあまりかかないぞ。
少しは涼しくなったのか?吹き抜ける風もどこか涼しく、さっぱり。
ひょっとするとダイエット効果てきめんで、肥満が解消したのかも?
これまでが暑かったからねえ。馬肥ゆる秋に向け、叩き良化一歩手前という所か。
posted by にゃー at 12:08| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする