魚体中骨抜き器販売中 2023年漁業センサスキャンペーンページ

2020年08月24日

相模の大洋に魚市場はある

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 160キロ、マイワシ 170キロ
「石橋」定置:ヤマトカマス 210キロ ほか
「 岩 」定置:サバ 100キロ ほか
「原辰」定置:ヤマトカマス 190キロ ほか
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:アジ 220キロ、サバ 120キロ、メイチダイ 70キロ
「福浦」定置:小サバ 600キロ、サバ 330キロ、ヤマトカマス 180キロ、ヒラソウダ 140キロ、ワカシ 200キロ
「大磯」定置:休漁

伊豆方面からは、
「山下丸網」:サバ 290キロ、イサキ 140キロ、小アジ 110キロ、小サバ 100キロ、ムツッ子 120キロ
「南伊豆釣」:釣キンメダイ 130キロ

東方面からは、
「三崎釣船」:釣メダイ 230キロ

「休み明けの割に少なくないですか?」
「そーよー、潮が速いからね」
「メイチダイが、一気に増えましたね」
「そーよー、遅いくらいだーね」
「イセエビも、安くなってきましたね」
「そーよー、景気ないからね」
「やっぱり健康が、一番ですね」
「そーよー、病院だけは通いたくないね」
「あ、昨日の決勝、惜しかったね〜」
「相洋高校だーね」
posted by にゃー at 16:18| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月22日

魚市場ドライブは火球の如く

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ウルメイワシ 440キロ、サバ 280キロ、マンボウ 70キロ
「石橋」定置:ワカシ 430キロ、ヤマトカマス 150キロ
「 岩 」定置:ヤマトカマス 160キロ、アジ 140キロ
「原辰」定置:ムツッ子 35キロ、メジ 30キロ
「江の安」定:アジ、イナダ ほか
「二宮」定置:アジ 130キロ、サバ 100キロ、小サバ 150キロ
「福浦」定置:マルソウダ 3.4トン、ヤマトカマス 90キロ、サバ 80キロ
「大磯」定置:カタクチイワシ 200キロ、サバ 70キロ

伊豆方面からは、
「南伊豆釣」:釣キンメダイ 440キロ ほか

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 35キロ

ウインウインになるはずの取り組みが、ちょっとしたミスによりルーズルーズに。
おかげで久しぶりの配送ランは、夏休みの週末にぶつかり、さらに敗走ラン。
帰ってくれば事務所に人っ子一人おらず、迎えてくれるのは一匹のGのみ。
普段ならひと思いにプチッとするところ、今日ばかりは仏の心が宿っていた。
posted by にゃー at 17:06| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月21日

ひぐらしのなく頃の魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ワカシ 230キロ、サバ 180キロ、ウルメイワシ 100キロ
「石橋」定置:ワカシ 810キロ、アジ 150キロ
「 岩 」定置:ウルメイワシ 220キロ、アジ 100キロ
「原辰」定置:休漁
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:アジ 180キロ ほか
「福浦」定置:メジ 280キロ、ワカシ 220キロ、サバ 380キロ、小サバ 100キロ
「大磯」定置:アジ 70キロ ほか

伊豆方面からは、
「網代定置」:イナダ 120キロ
「山下丸網」:イサキ 650キロ、小アジ 500キロ、ムツッ子 270キロ

20200821_jpnsea.jpg少しずつ日中の暑さは弱まってきているような気がするんだけど、今まさに日本の沿岸は真っ赤に染まろうとしている。
この色、いくら夏とは言え尋常な状態じゃあない。深紅の色が示す30℃以上の海水温が、ここまで日本の南に居座るのは実に珍しく、改めて温暖化の影響を認識すると同時に、このまま行ったらいい湯加減の海が目の前に迫り、泳ぐ魚たちも活きながらにのぼせてしまう事案が発生するのではないかと危惧してしまう。
もちろん、間違っても下ゆでができているからって、料理の段取りが捗ることは無いから、そこは間違えないでくれ。
posted by にゃー at 19:06| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月20日

魚市場にがぶりと噛みつけ

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ワカシ 980キロ、サバ 630キロ、ウルメイワシ 390キロ、ヤマトカマス 350キロ、アジ 100キロ
「石橋」定置:ワカシ 860キロ、ヤマトカマス 110キロ
「 岩 」定置:サバ 190キロ、ウルメイワシ 150キロ、ワカシ 110キロ
「原辰」定置:休漁
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:アジ 520キロ ほか
「福浦」定置:サバ 250キロ、ヤマトカマス 150キロ
「大磯」定置:アジ 130キロ ほか

伊豆方面からは、
「網代定置」:イナダ 420キロ
「山下丸網」:イサキ 230キロ、ムツッ子 310キロ、小アジ 60キロ
「沼津底曳」:マダイ・チダイ 120キロ
「下田釣船」:釣メダイ 380キロ ほか

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 80キロ ほか

休み明けの感染者の様に、単純に増えるかというとそうでもないのが定置網。
それでも一夏超えて大きく成長する棋聖の様に、「イナダ(ワカシ)」も「マアジ」も、「サバ」も「カマス」も、もちろん「ウルメイワシ」も大きくなってきております。
本格的な秋の訪れを迎えるに当たって、徐々にその存在感を増す魚たち。
見えます見えます、多くの人が口を開けて待っている姿が。
posted by にゃー at 23:03| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月18日

魚市場は魚専用サーキット

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:休漁
「石橋」定置:ウルメイワシ 1.2トン、ヤマトカマス 380キロ、イナダ 170キロ、ワカシ 40キロ
「 岩 」定置:ウルメイワシ 250キロ ほか
「原辰」定置:休漁
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:アジ 60キロ ほか

伊豆方面からは、
「網代定置」:ワカシ 270キロ
「山下丸網」:イナダ 260キロ、イサキ 150キロ、小アジ 120キロ、ムツッ子 130キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 200キロ、ヒラソウダ 200キロ、タチウオ 90キロ

15977025806642092913882.jpg早い!川のように流れる海。
早い!こう汐が早くては、とても操業できません。
早い!水揚げ少なく、早々に競りも終了。
遅い!「ヤマトカマス(ミズカマス)」のまとまるのが、例年に比べ遅すぎやしませんか?
遅い!台風発生のペース、例年に比べて遅すぎやしませんか?
遅い!ヒレを落として刺身引くまで26分。先が思いやられるな。
posted by にゃー at 12:28| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月17日

青ざめた魚市場は熱中症?

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ウルメイワシ 3トン、ワカシ 280キロ、マイワシ 100キロ
「石橋」定置:ウルメイワシ 5.9トン、ワカシ 410キロ、サバ 420キロ、アジ 140キロ
「 岩 」定置:イナダ 1.5トン、ワカシ 230キロ、サバ 120キロ
「原辰」定置:休漁
「江の安」定:ウルメイワシ 310キロ、マイワシ 70キロ
「二宮」定置:アジ 350キロ、イナダ 320キロ、サバ 250キロ、ワラサ 120キロ、ワカシ 110キロ
「福浦」定置:ワラサ 360キロ、ワカシ 220キロ、イナダ 250キロ、サバ 100キロ
「大磯」定置:ウルメイワシ 1.7トン、アジ 760キロ、サバ 330キロ

伊豆方面からは、
「網代定置」:ヤマトカマス 510キロ、ワカシ 390キロ

東方面からは、
「平塚定置」:タチウオ 520キロ、アジ 160キロ

暑かったお盆も明けて、秋らしい空気が僕らを迎え・・・てくれるはずが、今日も引き続き暑い朝。
お盆の3連休を挟んでの操業となるわけで、一気の増量も期待されたが、増えたのは「ウルメイワシ」と「イナダ」ぐらい。
真っ青な空と海、そしてウルメ色の青に染まった小田原の漁港は、朝から魚に飢えた買受人の熱気に包まれていた。
それにしたって、お昼過ぎには浜松で41.1℃とか。皆揃って餃子焼き過ぎなんじゃなかろか?
「イワシ」「イワシ」「イワシ」・・・こんなにいっぱいどうしよう・・
それウルメ色じゃなくて、売る迷路。
posted by にゃー at 22:03| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする