魚体中骨抜き器販売中 おだわらおさかなチャンネル

2020年08月17日

青ざめた魚市場は熱中症?

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ウルメイワシ 3トン、ワカシ 280キロ、マイワシ 100キロ
「石橋」定置:ウルメイワシ 5.9トン、ワカシ 410キロ、サバ 420キロ、アジ 140キロ
「 岩 」定置:イナダ 1.5トン、ワカシ 230キロ、サバ 120キロ
「原辰」定置:休漁
「江の安」定:ウルメイワシ 310キロ、マイワシ 70キロ
「二宮」定置:アジ 350キロ、イナダ 320キロ、サバ 250キロ、ワラサ 120キロ、ワカシ 110キロ
「福浦」定置:ワラサ 360キロ、ワカシ 220キロ、イナダ 250キロ、サバ 100キロ
「大磯」定置:ウルメイワシ 1.7トン、アジ 760キロ、サバ 330キロ

伊豆方面からは、
「網代定置」:ヤマトカマス 510キロ、ワカシ 390キロ

東方面からは、
「平塚定置」:タチウオ 520キロ、アジ 160キロ

暑かったお盆も明けて、秋らしい空気が僕らを迎え・・・てくれるはずが、今日も引き続き暑い朝。
お盆の3連休を挟んでの操業となるわけで、一気の増量も期待されたが、増えたのは「ウルメイワシ」と「イナダ」ぐらい。
真っ青な空と海、そしてウルメ色の青に染まった小田原の漁港は、朝から魚に飢えた買受人の熱気に包まれていた。
それにしたって、お昼過ぎには浜松で41.1℃とか。皆揃って餃子焼き過ぎなんじゃなかろか?
「イワシ」「イワシ」「イワシ」・・・こんなにいっぱいどうしよう・・
それウルメ色じゃなくて、売る迷路。
posted by にゃー at 22:03| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする