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2020年10月12日

魚市場まるかじり

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ヤマトカマス 950キロ、小サバ 500キロ、サバ 480キロ、マルソウダ 550キロ、イサキ 340キロ、ワカシ 300キロ、アカカマス 90キロ
「石橋」定置:小イサキ 1.5トン、ヤマトカマス 390キロ、ワカシ 360キロ、イサキ 250キロ、マルソウダ 200キロ、小サバ 120キロ
「 岩 」定置:小サバ 1.1トン、ヤマトカマス 270キロ、マルソウダ 240キロ、ムロアジ 200キロ、ワカシ 180キロ、シイラ 130キロ
「原辰」定置:マイワシ 220キロ、イサキ 190キロ
「江の安」定:マイワシ 480キロ、小サバ 160キロ、小イサキ 180キロ、ウルメイワシ 90キロ、ヤマトカマス 80キロ
「二宮」定置:小サバ 1.7トン、サバ 220キロ
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:休漁

伊豆方面からは、
「網代定置」:ウスバハギ 370キロ、ワカシ 240キロ

台風通過で海をクチュクチュ、モンダミンは中途半端に終了。
揉まれ流され、濁りに乗って「小イサキ」こそ現れたものの、あとは「ヤマトカマス(ミズカマス)」と「マイワシ(ヒラゴイワシ)」がコニャニャチハ。
そして、今年は安定の「ウスバハギ(シロウマ)」だが、全体に小さめは変わらず、サイズを量でカバーし続けている。
「ムロアジ(アカゼモロ)」もチョロリと顔を見せ、大獲れに期待を抱かせるが、今年はここまで良識の範囲。
一体全体、どーなんだい!?
posted by にゃー at 12:23| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする