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2020年10月30日

魚市場秘宝

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:小アジ 1.2トン、ムロアジ 680キロ、アカカマス 470キロ、ヤマトカマス 250キロ、イナダ 290キロ、シイラ 500キロ
「石橋」定置:小アジ 1.6トン、マルソウダ 1.3トン、小サバ 130キロ、ムロアジ 130キロ
「 岩 」定置:シイラ 900キロ、小アジ 640キロ、サバ 220キロ、ウルメイワシ 170キロ、マルソウダ 100キロ
「原辰」定置:ウルメイワシ 280キロ、シイラ 170キロ
「江の安」定:シイラ 260キロ、ショウゴ 130キロ、アジ 80キロ
「二宮」定置:サバ 360キロ、ウスバハギ 60キロ
「福浦」定置:ヒラソウダ 800キロ、ワカシ 630キロ、ショウゴ 240キロ
「大磯」定置:ウルメイワシ 100キロ、小サバ 80キロ

伊豆方面からは、
「網代定置」:イナダ 610キロ、アカカマス 970キロ、ワカシ 1.1トン
「真鶴定置」:ウルメイワシ 200キロ、ウスバハギ 50キロ

実りの季節は、海にも豊穣の恵みを与えてくれる事を教えてくれる。
魚種の豊富さ、質、そして量。それら全てが最高を迎える秋。
春から秋にかけての全魚種が揃っている、と言っても過言で無い品揃え。
まさに宝の山。今年は特に、魚種、量で満足度が高いと体感できる日々。
まだ10月も末、11月いっぱいはこの調子で楽しめそう。
posted by にゃー at 17:05| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする