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2020年11月04日

激戦!?魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:イナダ 1.6トン、マルソウダ 1.5トン、アカカマス 370キロ、小アジ 240キロ、ウルメイワシ 150キロ
「石橋」定置:小アジ 910キロ、マルソウダ 500キロ、アカカマス 370キロ、イナダ 120キロ、ショウゴ 150キロ、ムロアジ 70キロ
「 岩 」定置:アカカマス 600キロ、小アジ 330キロ、ウルメイワシ 190キロ、ショウゴ 120キロ、シイラ 100キロ、ウスバハギ 100キロ
「原辰」定置:マルソウダ 540キロ、アカカマス 510キロ、シイラ 140キロ、マイワシ 100キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:アカカマス 170キロ、小アジ 160キロ、小サバ 200キロ、ウルメイワシ 140キロ、ウスバハギ 80キロ
「福浦」定置:イナダ 800キロ、ショウゴ 330キロ、カンパチ 100キロ
「大磯」定置:アカカマス 340キロ、サバ 340キロ、ウルメイワシ 150キロ、マルソウダ 170キロ、マルアジ 80キロ

伊豆方面からは、
「網代定置」:イナダ 1.2トン
「真鶴定置」:ウルメイワシ 100キロ

「イナダ」を筆頭に「ウルメイワシ」や「サバ」を従え、勢いを増す青魚陣営。ボリュームと種類の多さで勝利宣言と思いきや、対する金髪がまぶしい「アカカマス」が率いる赤魚陣営も負けじと、「マルソウダ」や「カンパチ」ら赤身の魚たちを仲間に引き入れ、一気に形成を優位に展開。夕方現在、勝敗の行方はいまだついていない。
今後の小田原の海の政治情勢を反映するであろう魚市場の地魚勢力地図は、明日以降の水揚げ状況も鑑みながら、長期戦の様相を呈しつつあるようだ。
posted by にゃー at 17:58| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする