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2020年12月24日

魚市場に喝采を

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:マルソウダ 660キロ、イナダ 510キロ、サバ 320キロ、ウスバハギ 80キロ
「石橋」定置:マルソウダ 2.7トン、サバ 360キロ、ウスバハギ 170キロ、ヒラソウダ 120キロ、小サバ 130キロ
「 岩 」定置:マルソウダ 800キロ、ウスバハギ 180キロ、ハガツオ 90キロ
「原辰」定置:ウスバハギ 380キロ、カワハギ 50キロ、サバ 50キロ
「江の安」定:ウスバハギ 50キロ ほか
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:マルソウダ 150キロ、小サバ 160キロ、ウスバハギ 90キロ、スルメイカ 50キロ、ヒラソウダ 50キロ
「大磯」定置:ウスバハギ、サバ ほか

秋風索莫、暗雲垂れる小田原の空
冬の岸壁に冷たい風と波、また波
今朝も獲れた魚に感謝しかないぜ

今日のヒラメ ・・・ 58枚
posted by にゃー at 16:59| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月22日

魚市場の目指す方向

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:マルソウダ 7.6トン、イナダ 670キロ、サバ 360キロ、小サバ 200キロ、アカカマス 180キロ、ウスバハギ 100キロ
「石橋」定置:マルソウダ 1トン ほか
「 岩 」定置:マルソウダ 2.6トン、サバ 160キロ、ウスバハギ 110キロ
「原辰」定置:マルソウダ 900キロ、ウスバハギ 170キロ、ヒラソウダ 70キロ
「江の安」定:サバ、マルソウダ ほか
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:イシダイ 80キロ、ウスバハギ 50キロ
「大磯」定置:サバ、マンボウ ほか

日本海から「寒ブリ」の金ラベルと彷徨
学習院から「カリブ」の金髪と芳香

今日のヒラメ ・・・ 30枚
posted by にゃー at 13:00| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月21日

ソダシ人気は魚市場にまで

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:マルソウダ 2トン、サバ 320キロ、小サバ 170キロ、ウスバハギ 170キロ、ヒラソウダ 100キロ、サバフグ 100キロ、小アジ 65キロ
「石橋」定置:マルソウダ 1トン、ヒラソウダ 280キロ、サバ 650キロ、小サバ 360キロ、ヒラソウダ 280キロ、ウスバハギ 110キロ、アカカマス 100キロ、小アジ 70キロ
「 岩 」定置:マルソウダ 3トン、サバ 400キロ、小サバ 130キロ、ヒラソウダ 110キロ、イシダイ 100キロ、アカヤガラ 60キロ
「原辰」定置:ウスバハギ 430キロ、ヒラソウダ 240キロ、マルソウダ 110キロ、サバ 65キロ、カワハギ 50キロ
「江の安」定:ヒラソウダ 70キロ、マルソウダ 50キロ
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:小サバ 450キロ、ウスバハギ 50キロ
「大磯」定置:小サバ 240キロ、サバ 100キロ、ウスバハギ 50キロ

伊豆方面からは、
「網代定置」:ウスバハギ 190キロ ほか
「川奈釣船」:釣クロシビカマス 50キロ ほか

12月というのに本格的な寒さが続く今年は、寒さの訪れが早すぎるのか、海の中が追いつかない。
まだまだ秋の「マルソウダ」、「ヒラソウダ」コンビは獲れちゃってるし、「ウスバハギ(シロウマ)」も沢山。
3〜4キロの「ハガツオ」なども顔が見え、僅かに「イシダイ」の姿はあれど、魚の組成は明らかに秋。
それでも飽きないってんだから、小田原の魚好きの腹の底なしたるやよ。
魚市場はどうかって?
そりゃ商いだもん。何をか言わんや。

今日のヒラメ ・・・ 34枚
posted by にゃー at 17:44| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月19日

それが魚市場らしさの真骨頂

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:マルソウダ 1.4トン、イナダ 720キロ、サバ 420キロ、ヒラソウダ 320キロ、小サバ 190キロ、ショウゴ 130キロ、小マルアジ 100キロ、小アジ 60キロ
「石橋」定置:マルソウダ 5.5トン、ヒラソウダ 140キロ、サバ 330キロ、ショウゴ 80キロ
「 岩 」定置:マルソウダ 3.3トン ほか
「原辰」定置:マルソウダ 410キロ、ヒラソウダ 250キロ、ウスバハギ 110キロ
「江の安」定:サバ 65キロ、メアジ 50キロ
「二宮」定置:イサキ 220キロ、サバ 70キロ
「福浦」定置:ウスバハギ 160キロ、小サバ 100キロ、ヒラソウダ 60キロ
「大磯」定置:サバ 50キロ ほか

寒いのは確か
魚が減ったのは確か
宴会需要皆無は確か
日本中時化で入荷減は確か
宿泊予約キャンセル増は確か
その割に魚価が高いのは何故か

今日のヒラメ ・・・ 34枚
posted by にゃー at 18:17| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月18日

俺の魚市場の話

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 1.5トン、マルソウダ 900キロ、イナダ 720キロ、小アジ 440キロ、アカカマス 190キロ、ヒラソウダ 150キロ、イサキ 90キロ、メアジ 80キロ、オアカムロ 80キロ、ショウゴ 80キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:マルソウダ 440キロ、サバ 120キロ、メアジ 120キロ、ヒラソウダ 60キロ
「原辰」定置:ヒラソウダ 150キロ、マルソウダ 80キロ、メアジ 50キロ
「江の安」定:小アジ 90キロ、サバ 60キロ、メアジ 60キロ
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:イシダイ 200キロ、ウスバハギ 90キロ、カワハギ 60キロ
「大磯」定置:タチウオ、サバ ほか

伊豆方面からは、
「網代定置」:メアジ 480キロ、カワハギ 75キロ

寒さ厳しくなる折も折、この魚の減りゆく中でますますその存在感を増す「米神」定置。
ここに来て再び肥えてきた「マサバ」を中心に多種多量の水揚げで、小田原の魚食家の胃袋を支えてる感が増し増し。
「イシダイ」も各地で増えてきて、いよいよ年内1000の数字も見えてきた。
出始めると一気に増える魚だけに、周辺定置網への伝染の警戒を怠ることはできないだろう。

今日のヒラメ ・・・ 28枚
posted by にゃー at 12:10| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月17日

四季折々の魚がある魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:休漁
「石橋」定置:マルソウダ 5.2トン、サバ 1トン、小アジ 600キロ、小サバ 430キロ、ショウゴ 60キロ、ウスバハギ 60キロ
「 岩 」定置:サバ 1.3トン、マルソウダ 700キロ、小サバ 520キロ、メアジ 100キロ、アカヤガラ 50キロ
「原辰」定置:メアジ 100キロ、サバ 50キロ、カワハギ 50キロ
「江の安」定:メアジ 80キロ、カワハギ 70キロ
「二宮」定置:アカカマス 220キロ、サバ 90キロ、小アジ 60キロ
「福浦」定置:小アジ 140キロ、サバ 110キロ、ウスバハギ 100キロ、スルメイカ 130キロ、メアジ 70キロ
「大磯」定置:小サバ 560キロ、サバ 200キロ、ウスバハギ 80キロ

伊豆方面からは、
「網代定置」:メアジ 600キロ ほか
「熱海刺網」:ヒラスズキ 80キロ

20201210_130953.jpgここ最近、小田原の街で見掛ける一台の車がある、青と緑のモザイク模様のスズキ・アルト。
グーグル・ストリートビューの撮影車である。
数年に一度、帰ってくる「サケ」の帰巣本能か、冬になると現れる地魚「ヒラスズキ」にも通じるレギュラー感。
伊豆半島沿岸の磯場近くに設置された定置網や刺し網に掛かる冬が旬の磯魚「ヒラスズキ」は、普通の「スズキ」に比べて幅広の体型とロボコップのようなメタリカルなボディが見栄えする魚であり、関東一、伊豆で獲れる「ヒラスズキ」が集まることで知られる(当社比)。
そして今日、小田原の飯泉観音では、関東一早いと言われるだるま市が開かれる。
これもまた、年の瀬の雰囲気を高めてくれる重要な話題のひとつであり、大事にしたい冬の行事。

今日のヒラメ ・・・ 40枚
posted by にゃー at 15:55| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする