魚体中骨抜き器販売中 おだわらおさかなチャンネル

2020年12月15日

勝負の三週間は魚市場の黄昏

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:休漁
「石橋」定置:小アジ 2.5トン、マルソウダ 1.2トン、サバ 600キロ、アカカマス 450キロ、カワハギ 50キロ
「 岩 」定置:マルソウダ 80キロ、ヒラソウダ 50キロ
「原辰」定置:ヒラソウダ 120キロ ほか
「江の安」定:ヒラソウダ 80キロ
「二宮」定置:小サバ 980キロ、サバ 410キロ、小アジ 240キロ、カワハギ 140キロ、イシダイ 120キロ、ヒラソウダ 90キロ
「福浦」定置:ワラサ 60キロ、ウスバハギ 50キロ、カワハギ 50キロ
「大磯」定置:サバ 290キロ、ウスバハギ 290キロ

この三週間で、世間はすっかり秋から冬。
魚もまるで減り、「小アジ」だけがそのボリュームを維持。
反対に「イシダイ」が出始め、「カワハギ」や「マサバ」も顔を出す。
素潜り漁による「赤ナマコ」がようやく顔を出し、海中も冬支度へ。
冬の主役であるはずの「ヒラメ」の漁模様は、低空飛行のテイクオフ。
全国停止のGo toに比べれば、まあましかという程度。これからに期待。

今日のヒラメ ・・・ 12枚
posted by にゃー at 18:18| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする