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2020年12月17日

四季折々の魚がある魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:休漁
「石橋」定置:マルソウダ 5.2トン、サバ 1トン、小アジ 600キロ、小サバ 430キロ、ショウゴ 60キロ、ウスバハギ 60キロ
「 岩 」定置:サバ 1.3トン、マルソウダ 700キロ、小サバ 520キロ、メアジ 100キロ、アカヤガラ 50キロ
「原辰」定置:メアジ 100キロ、サバ 50キロ、カワハギ 50キロ
「江の安」定:メアジ 80キロ、カワハギ 70キロ
「二宮」定置:アカカマス 220キロ、サバ 90キロ、小アジ 60キロ
「福浦」定置:小アジ 140キロ、サバ 110キロ、ウスバハギ 100キロ、スルメイカ 130キロ、メアジ 70キロ
「大磯」定置:小サバ 560キロ、サバ 200キロ、ウスバハギ 80キロ

伊豆方面からは、
「網代定置」:メアジ 600キロ ほか
「熱海刺網」:ヒラスズキ 80キロ

20201210_130953.jpgここ最近、小田原の街で見掛ける一台の車がある、青と緑のモザイク模様のスズキ・アルト。
グーグル・ストリートビューの撮影車である。
数年に一度、帰ってくる「サケ」の帰巣本能か、冬になると現れる地魚「ヒラスズキ」にも通じるレギュラー感。
伊豆半島沿岸の磯場近くに設置された定置網や刺し網に掛かる冬が旬の磯魚「ヒラスズキ」は、普通の「スズキ」に比べて幅広の体型とロボコップのようなメタリカルなボディが見栄えする魚であり、関東一、伊豆で獲れる「ヒラスズキ」が集まることで知られる(当社比)。
そして今日、小田原の飯泉観音では、関東一早いと言われるだるま市が開かれる。
これもまた、年の瀬の雰囲気を高めてくれる重要な話題のひとつであり、大事にしたい冬の行事。

今日のヒラメ ・・・ 40枚
posted by にゃー at 15:55| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする