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2020年12月18日

俺の魚市場の話

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 1.5トン、マルソウダ 900キロ、イナダ 720キロ、小アジ 440キロ、アカカマス 190キロ、ヒラソウダ 150キロ、イサキ 90キロ、メアジ 80キロ、オアカムロ 80キロ、ショウゴ 80キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:マルソウダ 440キロ、サバ 120キロ、メアジ 120キロ、ヒラソウダ 60キロ
「原辰」定置:ヒラソウダ 150キロ、マルソウダ 80キロ、メアジ 50キロ
「江の安」定:小アジ 90キロ、サバ 60キロ、メアジ 60キロ
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:イシダイ 200キロ、ウスバハギ 90キロ、カワハギ 60キロ
「大磯」定置:タチウオ、サバ ほか

伊豆方面からは、
「網代定置」:メアジ 480キロ、カワハギ 75キロ

寒さ厳しくなる折も折、この魚の減りゆく中でますますその存在感を増す「米神」定置。
ここに来て再び肥えてきた「マサバ」を中心に多種多量の水揚げで、小田原の魚食家の胃袋を支えてる感が増し増し。
「イシダイ」も各地で増えてきて、いよいよ年内1000の数字も見えてきた。
出始めると一気に増える魚だけに、周辺定置網への伝染の警戒を怠ることはできないだろう。

今日のヒラメ ・・・ 28枚
posted by にゃー at 12:10| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする