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2020年12月21日

ソダシ人気は魚市場にまで

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:マルソウダ 2トン、サバ 320キロ、小サバ 170キロ、ウスバハギ 170キロ、ヒラソウダ 100キロ、サバフグ 100キロ、小アジ 65キロ
「石橋」定置:マルソウダ 1トン、ヒラソウダ 280キロ、サバ 650キロ、小サバ 360キロ、ヒラソウダ 280キロ、ウスバハギ 110キロ、アカカマス 100キロ、小アジ 70キロ
「 岩 」定置:マルソウダ 3トン、サバ 400キロ、小サバ 130キロ、ヒラソウダ 110キロ、イシダイ 100キロ、アカヤガラ 60キロ
「原辰」定置:ウスバハギ 430キロ、ヒラソウダ 240キロ、マルソウダ 110キロ、サバ 65キロ、カワハギ 50キロ
「江の安」定:ヒラソウダ 70キロ、マルソウダ 50キロ
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:小サバ 450キロ、ウスバハギ 50キロ
「大磯」定置:小サバ 240キロ、サバ 100キロ、ウスバハギ 50キロ

伊豆方面からは、
「網代定置」:ウスバハギ 190キロ ほか
「川奈釣船」:釣クロシビカマス 50キロ ほか

12月というのに本格的な寒さが続く今年は、寒さの訪れが早すぎるのか、海の中が追いつかない。
まだまだ秋の「マルソウダ」、「ヒラソウダ」コンビは獲れちゃってるし、「ウスバハギ(シロウマ)」も沢山。
3〜4キロの「ハガツオ」なども顔が見え、僅かに「イシダイ」の姿はあれど、魚の組成は明らかに秋。
それでも飽きないってんだから、小田原の魚好きの腹の底なしたるやよ。
魚市場はどうかって?
そりゃ商いだもん。何をか言わんや。

今日のヒラメ ・・・ 34枚
posted by にゃー at 17:44| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする