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2020年12月27日

思い立ったら魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:小サバ 620キロ、イナダ 270キロ、サバ 170キロ、マルソウダ 130キロ
「石橋」定置:マルソウダ 90キロ、ハガツオ 60キロ
「 岩 」定置:マルソウダ 520キロ、小サバ 400キロ、サバ 250キロ
「原辰」定置:カワハギ 50キロ、マルソウダ 50キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:イナダ・ワラサ 90キロ、ウスバハギ 70キロ
「大磯」定置:休漁

伊豆方面からは、
「真鶴定置」:ウルメイワシ 160キロ、サバ 100キロ

3キロものの「ハガツオ(ホウサン)」が絶賛入網中。
地元の定置網に「ハガツオ」が入ること自体、珍しいが、3キロものともなるとレアケース。1キロ未満ものと比べれば身質から脂のり、食感、食味、使い道に至るまで別物とまで言えるほど段違い。当然、値段もひとランク上のものとなり、おいそれと手を出すことは叶わないが、機会があれば、是非、口に入れて欲しい逸品であることは確か。
秋に獲れる「ハガツオ」は、数年に一度の定置網の恵み。
今日獲れたから、明日獲れると限らない。去年あったから、今年も多いとは限らない、見付けたときが買い時、食べ時、狙い時。

今日のヒラメ ・・・ 25枚
posted by にゃー at 17:10| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする