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2021年02月19日

魚市場の減少傾向も鈍化

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:カタクチイワシ 1トン、サバ 190キロ
「石橋」定置:カタクチイワシ 400キロ、小サバ 60キロ、スルメイカ 50キロ、オオニベ 50キロ
「 岩 」定置:カタクチイワシ 440キロ、サバ 280キロ、スルメイカ 160キロ、小サバ 120キロ
「原辰」定置:カタクチイワシ 170キロ、ウスバハギ 45キロ
「江の安」定:カタクチイワシ 100キロ ほか
「二宮」定置:オオニベ 380キロ、ウマヅラハギ 100キロ、スズキ 70キロ、ブリ 50キロ
「福浦」定置:イシダイ 140キロ ほか
「大磯」定置:サバ 60キロ ほか

伊豆方面からは、
「網代定置」:スルメイカ 630キロ
「真鶴定置」:スルメイカ 230キロ、オオニベ 280キロ

東方面からは、
「平塚定置」:タチウオ 140キロ

極寒期を脱し、魚も日々種類と量が増える様になって、来週にかけての暖かくなる予報も相まって加速的に魚種、量共に増えていくことだろう。
遅ればせの伊豆の「スルメイカ」も出てくれば、市場の活気は一気にアップ。そろそろ柔軟体操を強化して、なまった身体を引き締めにかからねば。

今日のヒラメ ・・・ 97枚
posted by にゃー at 21:28| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする