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2021年02月26日

この魚市場を行けばどうなる

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:マイワシ 5.1トン、サバ 140キロ、カタクチイワシ 100キロ、小サバ 50キロ
「石橋」定置:マイワシ 1.6トン、サバ 100キロ
「 岩 」定置:ウマヅラハギ 1.3トン、マイワシ 480キロ、スルメイカ 130キロ、小サバ 60キロ
「原辰」定置:マイワシ 2トン、ウマヅラハギ 160キロ
「江の安」定:カタクチイワシ 70キロ ほか
「二宮」定置:マイワシ 5.4トン、ウマヅラハギ 140キロ、サバ 110キロ、イナダ 50キロ、小サバ 50キロ
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:マイワシ 2.5トン ほか

伊豆方面からは、
「南伊豆釣」:釣キンメダイ 360キロ
「川奈釣船」:釣キンメダイ 30キロ

20210226_outside.jpgワラワラ獲れる「イワシ」の山についに混じった珍魚「ソトイワシ」。この季節に獲れるのも珍しいが、沖合の定置に掛かるならまだしも国府津沖の刺し網に掛かると言うのも珍しい。比較的浅めの所で掛かったという所にも驚くが、それだけ黒潮の影響が大きいと言うことか。※どうやら「ソトイワシ」の仲間は、普段は浅瀬に生活しているらしいが、秋頃に繁殖のために沖合に出て回遊するようだ。
この冬は水温が冬らしい数字まで下がらず、魚も比較的あった冬であったと思うが、それにしてもここまで暖かかった冬も珍しいだろう。
この影響が先々出てこなければと懸念しつつ、魚が増える方向にはプラスに働くであろうことを祈りたいガー・ジェット・シン

今日のヒラメ ・・・ 235枚
posted by にゃー at 17:48| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする