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2021年06月10日

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小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:モジャコ 450キロ、アジ 300キロ、サバ 100キロ、サバッ子 50キロ
「石橋」定置:モジャコ 370キロ、サバッ子 250キロ、アジ 160キロ、サバ 150キロ
「 岩 」定置:モジャコ 600キロ、サバ 60キロ
「原辰」定置:サバッ子 240キロ、モジャコ 130キロ、サバ 50キロ
「江の安」定:小サバ 60キロ ほか
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:サバッ子 2.4トン、マルアジ 250キロ、小サバ 150キロ、サバ 90キロ
「大磯」定置:アカカマス 170キロ、アジ 70キロ

伊豆方面からは、
「赤沢定置」:ワラサ 290キロ ほか
「網代定置」:アカカマス 380キロ
「南伊豆釣」:釣キンメダイ 290キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 150キロ

和歌山船・・・釣キハダ 470キロ、釣カツオ 130キロ

20210610_pv.jpgそろそろ大きいモノは250gを超えてきて、堂々と「ワカシ」と名乗るくらいまでにはなってきたが、いかんせん微妙なところ。モーツァルトの「魔笛」をオペラと呼べるか否かくらいに微妙なところまで来ている。
逆に「ワラサ」の方はカウンセラーによって徹底的に栄養管理されているのか、順調にその肉をそぎ落としてきていて、日々スマートになっていくようにうかがえる。
現代人の痩せすぎも心配だが、魚の痩せすぎも心配の種である。
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posted by にゃー at 18:15| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする