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2021年07月15日

魚市場のトリトン

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ウルメイワシ 450キロ、小サバ 700キロ、アジ 170キロ、サバ 130キロ、ワカシ 100キロ、ヤマトカマス 90キロ
「石橋」定置:アジ 100キロ、ヤマトカマス 100キロ、小サバ 380キロ
「 岩 」定置:ワカシ 200キロ、サバ 60キロ
「原辰」定置:休漁
「江の安」定:ウルメイワシ 150キロ、小サバ 160キロ
「二宮」定置:アジ 450キロ、サバ 230キロ、ワラサ 140キロ
「福浦」定置:サバ 80キロ、ワカシ 80キロ
「大磯」定置:アジ 90キロ、ワカシ 150キロ、サバ 80キロ

伊豆方面からは、
「赤沢定置」:ワラサ 240キロ ほか
「南伊豆釣」:釣キンメダイ 350キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 70キロ ほか
「江の島網」:アジ 100キロ ほか

和歌山船・・・釣カツオ 230キロ、釣キハダ 280キロ

夏はチューブ?え?サザン?
杉山清貴より加山雄三だろって?
ここでゆずとか言っちゃうの?
そこ行くならレゲエでしょ?
おっと、ビーチボーイズ?
イケテルね、おやじ!
でも今の時期なら「ブラバン甲子園」流しながら、地元の球場で高校野球予選観戦が一番やね。
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posted by にゃー at 19:27| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月13日

雨垂れ魚市場をも穿つ

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ウルメイワシ 490キロ、サバッ子 400キロ、サバ 150キロ、アジ 100キロ
「石橋」定置:サバッ子 350キロ、ウルメイワシ 100キロ
「 岩 」定置:ワカシ 400キロ、ウルメイワシ 100キロ
「原辰」定置:休漁
「江の安」定:ウルメイワシ 170キロ、サバッ子 170キロ
「二宮」定置:サバ 200キロ、アジ 150キロ、ワラサ 70キロ
「福浦」定置:マイワシ 1.4トン、ワカシ 600キロ、サバ 370キロ、サワラ 130キロ、メカジキ 2本(135キロ)
「大磯」定置:アジ 170キロ、ワカシ 110キロ、サバ 200キロ

伊豆方面からは、
「網代定置」:アジ 190キロ、コノシロ 110キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 130キロ ほか
「江の島網」:ワカシ 70キロ、サバ 60キロ

「犬垂れ電柱をも倒す」世の中だ。
一匹の魚から始まる取引も、数年もすればトラック満載になろうと言うもの。
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posted by にゃー at 17:06| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月12日

魚市場はアズーリの天下

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 140キロ、小サバ 200キロ、サバ 200キロ、ワカシ 120キロ
「石橋」定置:ワカシ 400キロ、小ウルメ 300キロ
「 岩 」定置:ワカシ 830キロ、ウルメイワシ 140キロ
「原辰」定置:休漁
「江の安」定:サバッ子 120キロ、ワカシ 100キロ、ウルメイワシ 80キロ
「二宮」定置:サバ 570キロ、小サバ 440キロ、アジ 140キロ、ワラサ 100キロ
「福浦」定置:マイワシ 850キロ、サバ 440キロ、小サバ 400キロ、ワカシ 170キロ、アジ 80キロ
「大磯」定置:アジ 620キロ、サバ 150キロ、小サバ 130キロ、ヤマトカマス 110キロ、ワカシ 120キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 110キロ

「サバ」、「ワカシ」、「イワシ」そして「アジ」。
石を投げれば青魚に当たるってくらいの夏模様。
そんな中、活かしの「マツダイ」を今シーズン、初確認。
あちーあちーと言ってる間に、蝉は鳴き出すし、高校野球は始まるし、市場に夏の魚が出てくるし。
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posted by にゃー at 16:20| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月10日

拡大の兆候が進む魚市場とは

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 160キロ、小サバ 220キロ、サバ 130キロ、ワカシ 140キロ
「石橋」定置:サバ 100キロ ほか
「 岩 」定置:ワカシ 380キロ、ヤマトカマス 130キロ
「原辰」定置:休漁
「江の安」定:小サバ、ウルメイワシ ほか
「二宮」定置:小サバ 200キロ、サバ 170キロ、アジ 70キロ
「福浦」定置:サバ 150キロ ほか
「大磯」定置:アジ 120キロ、ワカシ 90キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 200キロ

もはや小田原の海は、「アジ」「サバ」「ワカシ」のデルタ地帯。
この最新トレンドから抜け出すカギは、次の魚への置き換わりがどのくらいのスピードで行われるかだ。
「ワカシ」が成長して「イナダ」になるか、「イワシ」が増えてくるか、「シイラ」あたりの大型魚が暴れてくるか。
しかしこれは変異ではない、平年の夏の魚の出現に過ぎない。
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posted by にゃー at 22:33| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月09日

安心安全な魚市場を成功せよ

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:小サバ 600キロ、サバ 320キロ、ワカシ 180キロ、アジ 120キロ、ウルメイワシ 80キロ
「石橋」定置:小サバ 240キロ、アジ 80キロ
「 岩 」定置:ワカシ 590キロ ほか
「原辰」定置:休漁
「江の安」定:ウルメイワシ 80キロ ほか
「二宮」定置:サバ 360キロ、小サバ 240キロ
「福浦」定置:ワカシ 100キロ、小サバ 90キロ
「大磯」定置:小サバ 160キロ、アジ 100キロ、ワカシ 110キロ

う〜む、いよいよ各地の定置網に「小サバ」と「ワカシ」が、水揚げの中心として蔓延してしまった。
「専門家の意見も踏まえ、その時々に必要な対策や対応について適切に判断を行ってきた」にもかかわらず、この地魚の激減はいかなるものか。
しかし「漁業者、魚市場関係者と一般の消費者が交わらないようにするなどの厳格な秘匿対策を検討する」として、さらにその「対策を徹底することで地魚の乱獲や減少に歯止めをかけ、安全安心の魚市場を実現することは可能」という理解の下、「全買受人の努力と英知で難局を乗り越えていけることを魚市場から発信したい」とその信念を新たにはしたものの、実際のところこの空虚で的外れな見解は、まるでどこぞのトップの発言と同じであることに、気付く人は少なかったのである。
それもこれも、バッハの体裁のためにするってだけなのに。
あ、あのバロックを代表する作曲家の事ね。
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posted by にゃー at 18:23| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月08日

色つきの魚市場でいてくれよ

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:小サバ 1トン、アジ 630キロ、ワカシ 410キロ、サバ 350キロ、ウルメイワシ 250キロ
「石橋」定置:サバッ子 500キロ、ワカシ 50キロ
「 岩 」定置:ワカシ 840キロ ほか
「原辰」定置:休漁
「江の安」定:ワカシ 200キロ ほか
「二宮」定置:小サバ 350キロ、サバ 340キロ、アジ 260キロ、ワカシ 250キロ
「福浦」定置:メジ 360キロ、小サバ 250キロ、サバ 120キロ、マルソウダ 110キロ、シイラ 100キロ
「大磯」定置:アカカマス 700キロ、アジ 160キロ、サバ 100キロ

「サバ」、「アジ」、「ワカシ」、そして「メジ(マグロ)」、「シイラ」、「イワシ」、「ソーダガツオ」・・
青魚もいいんだけど、わたしゃも少し白身魚が欲しいぃ〜・・ということで今日のつぶやきでした
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posted by にゃー at 16:26| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする