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2021年08月12日

魚市場は横浜高校になれるか

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:イナダ 3.9トン、マルソウダ 3トン、アジ 290キロ、小サバ 620キロ、サバ 190キロ、ヤマトカマス 140キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:ヤマトカマス 360キロ、ヘダイ 270キロ、マルソウダ 280キロ、イナダ 150キロ
「原辰」定置:ヤマトカマス 870キロ、マルソウダ 410キロ、小サバ 190キロ、ヘダイ 70キロ
「江の安」定:ヤマトカマス 180キロ ほか
「二宮」定置:イナダ 120キロ、小サバ 610キロ
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:休漁

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 410キロ

先日の時化の影響は、定置網の操業や素潜り漁にいまだに続いており、市場は慢性的な魚不足にあえいでいる。
明日の三連休目前、天候は雨模様が続き、新型コロナの感染状況は悪化の一途。まさに状況は9回裏2アウト。残すは明日一日。
しかし、我々は最後の一球まで見届けるだろう。
見逃し三振より、空振り三振の意気でバットを振るのみである。
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posted by にゃー at 17:55| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする