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2021年09月22日

魚市場で早合点するな

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:休漁
「石橋」定置:マルソウダ 13トン、ヤマトカマス 1.2トン、小サバ 430キロ、小アジ 170キロ
「 岩 」定置:小サバ 5.9トン、マルソウダ 3.7トン、ヤマトカマス 110キロ
「原辰」定置:マルソウダ 4.5トン、小サバ 1.6トン、ヤマトカマス 1.2トン
「江の安」定:小サバ 400キロ、ヤマトカマス 360キロ
「二宮」定置:小サバ 480キロ、サバッ子 700キロ、アジ 370キロ、ワラサ 170キロ、ショウゴ 140キロ、サバ 130キロ
「福浦」定置:小サバ 150キロ、マルソウダ 80キロ、ウルメイワシ 80キロ
「大磯」定置:サバッ子 3.3トン、ヤマトカマス 470キロ、マルソウダ 600キロ

伊豆方面からは、
「網代定置」:アジ 420キロ、サバ 320キロ、ヤマトカマス 260キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 200キロ
「江の島網」:アジ、タチウオ ほか

網をあげれば「ウズワ(マルソウダ)」だらけ
網をあげたら「小サバ」だらけ
やっと獲ったら「サバッ子」だらけ
この手の魚は、獲れたら量は獲れるが、魚種が一色に染まってしまうこと
しかし、秋は魚種の増える季節。
よーく見れば、色々と混じっているのだが、何せ量が量だけに目立たない
「今日もウズワだらけかー」とか「小サバしかないねー」だの、挙げ句に「買う魚がない」まで・・・
猫ウケと鳥ウケだけはいいんだけどね〜
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posted by にゃー at 18:58| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月21日

やっちゃえ魚市場のオッサン

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:マルソウダ 17トン、小サバ 6トン
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:小サバ 7.5トン、マルソウダ 2.9トン、ヤマトカマス 280キロ、小アジ 350キロ
「原辰」定置:休漁
「江の安」定:ヤマトカマス 430キロ、小サバ 200キロ
「二宮」定置:小サバ 700キロ、小アジ 180キロ、ショウゴ 130キロ、小イサキ 120キロ
「福浦」定置:マルソウダ 450キロ、サバッ子 300キロ、ヤマトカマス 380キロ、ヒラソウダ 100キロ、イナダ 80キロ
「大磯」定置:マルソウダ 1.5トン、サバッ子 800キロ

伊豆方面からは、
「網代定置」:小アジ 320キロ、アジ 140キロ、ヤマトカマス 90キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 520キロ

ここ数日で、巷の新型コロナ感染者は急減しているが、ここ小田原の水揚げは今急増中である。
季節が来れば魚は来ると言うが、ここまでなりを潜めていた「マルソウダ」が一気に来た。
「小サバ」や「サバッ子」、「小アジ」も混じるが、今までとは「マルソウダ」の濃度が違う。
20210921_140833.jpgガッツリ濃いめのエスプレッソかと思うほどの密度に、自動選別機も戸惑い気味?
平均的に獲れている「マルソウダ」の大きさは小さいが、こと「マルソウダ」に限っては節を作るにしても脂の無い方が仕事が早い。すなわち、小さい方が喜ばれる。
逆に言えば、飲むこと即ち喜びさ、喜び〜の酒、松竹梅♪と言うことになるわけである。言いたいことは、嬉しいからって飲み過ぎは要注意。明日は健康診断だよっと言うことである。
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posted by にゃー at 18:10| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月18日

魚市場に運気を呼び込め

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:マルソウダ 6.6トン、ヤマトカマス 380キロ、小アジ 100キロ、小サバ 90キロ、アカカマス 80キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:休漁
「原辰」定置:ヤマトカマス 1.6トン、マルソウダ 1.1トン、小イサキ 230キロ、小アジ 60キロ
「江の安」定:ヤマトカマス 60キロ ほか
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:サバッ子 3.3トン、マルソウダ 350キロ、イナダ 190キロ、メアジ 70キロ
「大磯」定置:休漁

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 170キロ ほか

「毒を以て毒を制す」
その意味で魚市場は、台風を以て台風を制す!
posted by にゃー at 10:26| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月17日

魚市場にチャンスーテーマ

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ヤマトカマス 5.7トン、マルソウダ 1.2トン、アカカマス 1トン、小アジ 330キロ、小サバ 300キロ
「石橋」定置:ヤマトカマス 1トン、マルソウダ 2.7トン、小サバ 200キロ、アカカマス 200キロ
「 岩 」定置:ヤマトカマス 3.3トン、小サバ 950キロ、小アジ 820キロ、マルソウダ 730キロ、アカカマス 360キロ
「原辰」定置:ヤマトカマス 1.7トン、マルソウダ 1トン、アカカマス 240キロ
「江の安」定:ヤマトカマス 220キロ ほか
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:イナダ・ワラサ 430キロ、ヘダイ 280キロ、小サバ 200キロ、サバ 100キロ、アジ 70キロ、ワカシ 80キロ
「大磯」定置:小アジ 70キロ ほか

伊豆方面からは、
「網代定置」:ヤマトカマス 1.1トン、小イサキ 360キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 100キロ
「江の島網」:小アジ、ヤマトカマス ほか

台風直前、注目の集まるカードとなった本日、スタメンはどこも「ミズカマス(ヤマトカマス)」一色に染まり、試合は八百長の疑いがあるとして中止に。
明日は朝からの雨と台風(低気圧)接近もあり、スタメンが揃わない可能性も。
連休前に計ったように照準を合わせてくるスナイパーの登場に、市場のみんなも震え上がる。
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posted by にゃー at 17:30| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月16日

比べた後で選ぶ魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:小サバ 6.4トン、小アジ 1.7トン、ヤマトカマス 540キロ、マルソウダ 680キロ、サバッ子 120キロ
「石橋」定置:ヤマトカマス 600キロ、小アジ 530キロ、小サバ 200キロ、マルソウダ 100キロ
「 岩 」定置:小サバ 6.3トン、小アジ 1.2トン、サバッ子 1.8トン、マルソウダ 360キロ、アカカマス 120キロ、ヤマトカマス 110キロ
「原辰」定置:マルソウダ 1トン、小サバ 550キロ、小アジ 120キロ、アカカマス 260キロ、ヤマトカマス 70キロ
「江の安」定:ヤマトカマス 90キロ、マルソウダ 60キロ
「二宮」定置:イナダ 550キロ、サバッ子 560キロ、小アジ 500キロ、サバ 270キロ、小サバ 400キロ、マルソウダ 90キロ
「福浦」定置:小サバ 180キロ、アカカマス 150キロ、ヒラソウダ 70キロ
「大磯」定置:サバッ子 1トン、小アジ 280キロ、ウルメイワシ 250キロ、マルアジ 210キロ、サバ 100キロ、ヤマトカマス 80キロ

伊豆方面からは、
「網代定置」:ヤマトカマス 7.1トン、小アジ 310キロ、マルアジ 100キロ
「南伊豆釣」:釣キンメダイ 290キロ

東方面からは、
「平塚定置」:小アジ 360キロ ほか
「江の島網」:小アジ 240キロ ほか

IMG_20210916_103133.jpg「小アジ」大漁
「小サバ」大漁
「小カマス」大漁
小田原印「小」の大漁三羽ガラス来ましたー
え?「ガラスエビ」?違う違う、そうじゃ、そうじゃな〜い♪
こちらは三羽烏の話。
そもそも三羽烏とは「ある集団において特に優れた3人を指す言葉」らしい。
何がこの小魚たちは優れているのか?
小アジ・・・小田原の王道にして、大衆魚の頂点「アジ」の小型版にして、廉価版。味が良いからアジの「小アジ」。もちろん味は小粒も、値段なり。ちょこっとつまむには最高。まさに庶民の味方なのである。
小サバ・・・マゴサバ→サバッ子→小サバ→サバと順調に大きくなるはずが、今年はここに来て小サバとサバッ子を行ったり来たり。さすがに人間様の食べるサイズでは無いが、味の濃いサバは魚にも人気。いずれ、この小サバたちを食べて育った「マグロ」を食するのはアナタかも?
小カマス・・・小田原の秋と言えば「カマス」。カマスの信条は長くて太くて、ずっしりした重み。その全てを持たない「小カマス」は、最早「カマス」ではない!?いえ、「カマス」になり切れない「カマス未満」の存在なのです。長い目と太い心と重い槍でなく、思いやりで、その成長を温かく見守って下さい。
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posted by にゃー at 18:33| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月15日

ダイミョウサギ


通り過ぎた
根府川の定置
「原辰」の
セリ場

雑魚に混じって
この一匹

!!
「クロサギ」に似ているが
20210913_100251.jpg
何か違う・・

これは・・・

調べると

「ダイミョウサギ」
という

クロサギ」の仲間

背びれの
トゲの数が
違うんだと

「クロサギ」自体

相模湾で

珍しい魚

では無いが

この
「ダイミョウサギ」


北条家の地

小田原で
確認するのは

初めて
であった

ひょっとすると

今まで
獲れていても

「クロサギ」と
混じって

売られていた
のかもしれない

・・・

実際は
「大名」とは
名ばかりの

そんな
影の薄い
魚なのでした
.
posted by にゃー at 10:42| Comment(0) | ギョッ!魚だらけの水泳大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする