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2021年09月03日

季節代表乱立気配の魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバッ子 650キロ、ヤマトカマス 120キロ
「石橋」定置:カツオ 270キロ、サバッ子 140キロ
「 岩 」定置:ヤマトカマス 780キロ、サバッ子 220キロ
「原辰」定置:サバッ子 530キロ ほか
「江の安」定:アジ 40キロ ほか
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:サバッ子 2.8トン、サバ 840キロ
「大磯」定置:休漁

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 140キロ

頼みの湘南方面の「アジ」が減ってきたとなれば、にわかに市場周辺は蠢きだした「サバッ子」や小魚たちで騒々しくなってくる。
当然、魚で商売する者たちは皆、次の市場の中心をなす地魚を模索しなければならないわけで、その営業の狙いが当たれば売り上げとなって自らに帰ってくることとなり、この四半期の椅子と利益を守ろうと、それこそ今朝あたりから必死に市場に並ぶ魚の品定めをし始めている。
早めに立候補を表明し、組織票と言う名の脂を溜めて太りだした「マサバ」が本命と言われる中で、秋は私の季節とばかりに舌鋒鋭い「ヤマトカマス」もこれから増えようと狙っているし、秋と言えばの修飾も付く程の魚「マルソウダ(ウズワ)」は出てこなくちゃ行けない存在であることは確かで、その水揚げ次第で漁場の成績も変わろうというものだ。当然、魚偏に秋と書く魚「イナダ」も国民に高い人気を誇り、「ワカシ」からの成長のタイミングを見計らっているようだし、いずれも虎視眈々。
しかし、まだまだ今朝あたりの水揚げでは一種類に絞りきれない状況に変わりなく、実際は周辺だけが騒いでいると言うことのようだ。
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posted by にゃー at 15:10| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月02日

魚市場復活の呪文

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバッ子 150キロ、アジ 80キロ、ヤマトカマス 70キロ
「石橋」定置:ヘダイ 120キロ ほか
「 岩 」定置:ヤマトカマス 300キロ、サバッ子 120キロ、クサヤモロ 80キロ
「原辰」定置:ヤマトカマス、小サバ ほか
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:アジ 440キロ、サバッ子 520キロ、小サバ 680キロ、サバ 150キロ
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:休漁

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 350キロ ほか

佐島釣船 ・・・ 釣カツオ 600キロ

9月に入って一気に涼しくなり、元気になるのは虫ばかり
魚の動きもメリハリ無く方向感に乏しいが、確実に良くなる「マサバ」を筆頭に「ヘダイ(シロダイ)」や「ヤマトカマス(ミズカマス)」は今後も存在感を増してくるだろう。
軽く漁獲の減った今日の所は「ベホイミ」でも唱えて、とりあえず量的回復を早急に図る。
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posted by にゃー at 20:08| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月01日

魚一匹取り残さない魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:小サバ 350キロ、サバ 80キロ、ムロアジ 50キロ
「石橋」定置:小サバ 150キロ ほか
「 岩 」定置:サバッ子 530キロ、サバ 110キロ、ヤマトカマス 90キロ、アジ 70キロ
「原辰」定置:小サバ 140キロ ほか
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:アジ 430キロ、サバ 430キロ、小サバ 1.5トン、サバッ子 560キロ、イナダ 210キロ
「福浦」定置:アジ 870キロ、サバッ子 3.6トン、サバ 140キロ
「大磯」定置:休漁

デジタル庁キター!
何するかわかんないけどキター!
って、いきなりシンプル・イズ・ベストなホームページキター!
と言うことで、今朝は豊洲市場が休市の中、小田原だけは鋭意営業中!
しかし、同じように休市だと思われているのか、日中事務所の電話がリンとも鳴らない・・・
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posted by にゃー at 13:32| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする