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2021年09月21日

やっちゃえ魚市場のオッサン

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:マルソウダ 17トン、小サバ 6トン
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:小サバ 7.5トン、マルソウダ 2.9トン、ヤマトカマス 280キロ、小アジ 350キロ
「原辰」定置:休漁
「江の安」定:ヤマトカマス 430キロ、小サバ 200キロ
「二宮」定置:小サバ 700キロ、小アジ 180キロ、ショウゴ 130キロ、小イサキ 120キロ
「福浦」定置:マルソウダ 450キロ、サバッ子 300キロ、ヤマトカマス 380キロ、ヒラソウダ 100キロ、イナダ 80キロ
「大磯」定置:マルソウダ 1.5トン、サバッ子 800キロ

伊豆方面からは、
「網代定置」:小アジ 320キロ、アジ 140キロ、ヤマトカマス 90キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 520キロ

ここ数日で、巷の新型コロナ感染者は急減しているが、ここ小田原の水揚げは今急増中である。
季節が来れば魚は来ると言うが、ここまでなりを潜めていた「マルソウダ」が一気に来た。
「小サバ」や「サバッ子」、「小アジ」も混じるが、今までとは「マルソウダ」の濃度が違う。
20210921_140833.jpgガッツリ濃いめのエスプレッソかと思うほどの密度に、自動選別機も戸惑い気味?
平均的に獲れている「マルソウダ」の大きさは小さいが、こと「マルソウダ」に限っては節を作るにしても脂の無い方が仕事が早い。すなわち、小さい方が喜ばれる。
逆に言えば、飲むこと即ち喜びさ、喜び〜の酒、松竹梅♪と言うことになるわけである。言いたいことは、嬉しいからって飲み過ぎは要注意。明日は健康診断だよっと言うことである。
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posted by にゃー at 18:10| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする