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2021年11月08日

貧漁は魚市場弱化のシナリオ

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アカカマス 130キロ、サバ 100キロ、イナダ 80キロ
「石橋」定置:イナダ 170キロ、カンパチ・ショウゴ 250キロ、サバッ子 70キロ
「 岩 」定置:ショウゴ 190キロ、アカカマス 170キロ
「原辰」定置:カンパチ・ショウゴ 60キロ ほか
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:サバ 130キロ ほか
「福浦」定置:メアジ 100キロ、サバッ子 90キロ
「大磯」定置:サバッ子 190キロ、ショウゴ 70キロ、アジ 50キロ

伊豆方面からは、
「網代定置」:アカカマス 1.6トン

今年の「サバ」の少なさは、近年無いレベル
再び良くなってきている「マサバ」だが、「小サバ」も含めて今年はまとまりが悪い
「サバッ子」は多少獲れてはいるが、成長が悪いのか、大きくなっていない
この不可解は、巷のコロナウイルス弱体化の謎と共通している様な気がする
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posted by にゃー at 17:55| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする