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2021年11月18日

魚市場に翼をください

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アカカマス 4.2トン、小サバ 540キロ、マルソウダ 350キロ、ヤマトカマス 480キロ、サバフグ 310キロ、サバ 100キロ
「石橋」定置:アカカマス 780キロ、マルソウダ 150キロ、ショウゴ 120キロ、サバ 180キロ、サバフグ 110キロ、小サバ 100キロ、シロカジキ 1本
「 岩 」定置:アカカマス 850キロ、マルソウダ 750キロ、サバ 200キロ、ウルメイワシ 150キロ、サバフグ 130キロ
「原辰」定置:マルソウダ 310キロ、アカカマス 140キロ、サバフグ 80キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:サバ 90キロ ほか
「福浦」定置:トビウオ 110キロ、サバッ子 100キロ、メジ 60キロ
「大磯」定置:休漁

伊豆方面からは、
「網代定置」:アカカマス 2.1トン
「赤沢定置」:小アジ 170キロ ほか

和歌山船 ・・・ 釣カツオ 340キロ

と言った記憶は無いけれど、「福浦」でまだ「トビウオ」獲れてます。
例年ですと7月が漁獲のピークの夏の魚。
今年は「シイラ」も少なめで、黒潮の影響も小さかったような相模湾でしたが、「トビウオ」はまだいるみたい。
彼らは飛ぶことができるから、潮の強烈な流れもすっ飛ばして湾内に入ってきちゃうのかもね。
黒潮といやあ、話題の「軽石」も大島周辺まで来ているようですから、その一部は黒潮の傍流に乗って相模湾に流れ込む可能性はありそうですね。漁や魚に影響がなければ良いのですが。
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posted by にゃー at 20:49| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする