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2022年11月10日

魚から見た魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ウルメイワシ 580キロ、アジ 130キロ
「石橋」定置:ヤマトカマス 300キロ、ムロアジ 230キロ、ショウゴ 160キロ、アカカマス 130キロ
「 岩 」定置:カンパチ・ショウゴ 560キロ、シイラ 210キロ、マルソウダ 120キロ、ヤマトカマス 230キロ、サバ 90キロ
「原辰」定置:ヘダイ、ヒラソウダ ほか
「江の安」定:ウルメイワシ 80キロ ほか
「二宮」定置:小サバ 440キロ、サバ 260キロ、ショウゴ 120キロ
「福浦」定置:ウルメイワシ 2.1トン、シイラ 210キロ
「大磯」定置:アジ 100キロ ほか

東方面からは、
「江の島網」:ウルメイワシ 100キロ ほか

だいたい魚市場ってのは、解禁直後の「トラフグ」や「サンマ」、「ズワイガニ」の初競りで昼のニュースのトップになるのはそういう時だけという地味な仕事。
ワシが魚だったら、最後はこの魚市場で迎えたいナと思うワケ・・ってさあ
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posted by にゃー at 18:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする