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2022年11月12日

魚市場に舞う紙吹雪

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ウルメイワシ 250キロ、ヤマトカマス 130キロ、サバ 160キロ
「石橋」定置:サバ ほか
「 岩 」定置:イサキ 100キロ、サバ 200キロ、ヤマトカマス 120キロ
「原辰」定置:ヘダイ、ニザダイ ほか
「江の安」定:ウルメイワシ 90キロ ほか
「二宮」定置:小サバ 420キロ、ウルメイワシ 430キロ、サバ 120キロ
「福浦」定置:ウルメイワシ 610キロ、シイラ 170キロ
「大磯」定置:休漁

東方面からは、
「江の島網」:アカカマス 270キロ、サバ 70キロ、ニザダイ 60キロ

今朝の水揚げ、ちょっと量が多かったところは、軒並み昨日網を締めなかった(締められなかった)ところ。
近海の魚が減りつつあるこの季節は、週末になると魚が減るのは至極当然のこと。
この状況を打開するために必要な方策は、市場による地魚の量的緩和か、貧漁による景気後退に刺激を与える魚買い介入か?
まずは地魚価値を安定させる地魚本位制を守り、適度な介入で地魚ハイパーインフレを防ぎつつ、需給の均衡を保つこと。
市場の健全な取引を守るため、今日も我々は食べたい魚を集めるのに必死なのであった。
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posted by にゃー at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする