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2022年11月24日

魚市場に訪れた怒涛波の奇跡

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:小イサキ 2.7トン、イサキ 730キロ、イボダイ 320キロ、サバフグ 390キロ、アジ 200キロ、ホウボウ 170キロ、ショウゴ 150キロ、アカカマス 130キロ、サバ 100キロ
「石橋」定置:小イサキ 1トン、イサキ 1トン、ショウゴ 660キロ、サバフグ 200キロ、アジ 160キロ、イナダ 110キロ、ヤマトカマス 110キロ、アカカマス 190キロ
「 岩 」定置:サバフグ 220キロ、マルソウダ 200キロ、ヤマトカマス 150キロ、アカカマス 120キロ
「原辰」定置:イサキ 730キロ、ウルメイワシ 220キロ、イナダ 120キロ
「江の安」定:イサキ 260キロ ほか
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:マルアジ、カワハギ ほか

東方面からは、
「江の島網」:アカカマス、ショウゴ ほか

木曜となり週の後半がスタート。昨日の低気圧通過からの豪雨と大波、これらのもたらす修正効果は抜群。
今週前半の主力であった「ムロアジ(アカゼモロ)」は「イサキ」とメンバーチェンジされ、「カワハギ」や「イボダイ」と言った攻撃勢を配したシフトで布陣を整え、前半の低支配率からの防戦一方を一気にひっくり返すことに成功。
明日以降も魚を温存したメンバーの登場で続々と各地で大漁旗が翻り、今週の勝利は約束されたようなものとなった。これで今月の実績突破は確実視され、今年度のグループリーグ突破に大きく弾みを付けることになるであろう。
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posted by にゃー at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする