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2023年01月16日

魚市場の日常は茶飯事

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:マイワシ 11トン、マルソウダ 4トン、サバ 350キロ、小サバ 250キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:マルソウダ 600キロ、サバ 130キロ
「原辰」定置:マルソウダ 120キロ ほか
「江の安」定:マルソウダ 1.4トン ほか
「二宮」定置:アジ、タチウオ ほか
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:サバ 60キロ ほか

世の中「ダイオウイカ」や「リュウグウノツカイ」、「マッコウクジラ」に「オットセイ」、北海道での「イワシ」等々、ストランディングの嵐だが、今朝の小田原では活きた「シギウナギ」が爆泳。
10年前に確認した時にはほぼ死亡状態だったが、今日の個体は抜群の状態でキープされており、しっかり?クネクネ?と泳いでいた。
ちなみに10年前といえば相模湾にも「オットセイ」が迷い込んでいたんよね。
で、何が言いたいかというと、こうもSNSが発達、浸透したことにより、日々の日本の沿岸は思ったよりも騒がしいって事がよくわかるという事なんよね。
とにかく、いなくなる前に「イワシ」を食べること、言っておきたいことはそれだけ。
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posted by にゃー at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする