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2008年08月21日

欲望という名の魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 190キロ、ウルメ 100キロ
       小サバ 5トン、ソーダ類 900キロ
       ヤマトカマス 870キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:小アジ 360キロ、ソーダ類 240キロ
     ヤマトカマス 190キロ、小サバ 200キロ
      バショウカジキ 50キロ(2本)
「原辰」定置:ヤマトカマス ほか
「江の安」定:アジ 40キロ、ヤマトカマス ほか
「二宮」定置:小アジ 310キロ、小サバ 1.1トン
「福浦」定置:サバ 180キロ、シイラ 130キロ
     ウルメイワシ 90キロ、小サバ 240キロ
     ヒラゴイワシ 1.2トン、ソーダ類1トン
「大磯」定置:休漁

 伊豆方面からは、
「川奈杉本」:シイラ 110キロ、ソーダ類140キロ

Kajiki_20080821.JPG 昨日ぐらいから朝の小田原周辺は秋の接近を感じさせる涼しい空気が流れ込み、あわせて水温が若干低下しており、活魚も心なしか元気を回復している様に感じられます。定置網は全体的にボリューム減ですが、敏感な魚たちは秋から冬にかけて動き始めている気配がいたします。
 今朝もバショウカジキが「岩」定置で2本揚がりました。どちらも2メートル近い大物でした。今頃は地中海のカジキに負けない迫力で店頭を飾っていることでしょう。

今日のイセエビ・・・ 76キロ
posted by にゃー at 12:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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