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2008年09月14日

活ガザミ(ワタリガニ)

watari_20080913.jpg
いよいよこの季節になって参りました。
砂浜の忍者こと「ワタリガニ」の獲れる季節が。


 今年はやや少なめの、時期的にも遅めに感じますが、先日の熱低の接近によるうねりによって泳ぎだしたのか、思い出したように刺し網に掛かり出しました。どれも300〜400g(甲幅20cm前後)の食べごろサイズで、元気にハサミを振りかざします。小田原から二宮にいたる相模湾西側の広範囲で獲れております。定置網にも時折入り、「タイワンガザミ」や「ジャノメガザミ」も少数ながら掛かる(写真には無し)など、イケスはイセエビやらクルマエビやら、甲殻類でワイワイガヤガヤ賑やかになってまいりました。

 このニュースを聞くと、穏やかでないのが早川港で「ワタリガニ釣り」をやろうという底モノ狙い師たちでしょう。夏も終わり、涼しくなり始めたこの季節に照準を合わせる彼らも、もはや我慢の限界。投げでの狙いはもちろん港の入り口から新港に至る船道周辺。十五夜も過ぎ、さあ本番。今年はどうなるか、数年前の異常大漁の再現となるでしょうか?それでなくても一匹釣れれば、蒸かして出汁取って、身をほぐしてと「御の字」ですけどね〜。
posted by にゃー at 17:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ギョッ!魚だらけの水泳大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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