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2008年09月17日

演歌魂〜魚市場篇〜

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:イナダ 350キロ、ウルメ 210キロ
       小サバ 400キロ、小アジ 210キロ
       ソーダ類550キロ、小イサキ300キロ
       ヤマトカマス 80キロ
「石橋」定置:小アジ 150キロ、小サバ 160キロ
       イナダ 150キロ、イサキ 80キロ
       小イサキ 520キロ
「 岩 」定置:ヤマトカマス 130キロ
「原辰」定置:イサキ、ウルメイワシ ほか
「江の安」定:アジ、イサキ ほか
「二宮」定置:小アジ 300キロ、小サバ 120キロ
       小イサキ 1.6トン、ウルメ 400キロ
「福浦」定置:小アジ 850キロ、イナダ 70キロ
「大磯」定置:小アジ 80キロ、イナダ 480キロ
     ウルメイワシ 80キロ、小イサキ 80キロ

 伊豆方面からは、
「稲取山下」:小アジ 2.3トン、ソーダ類 80キロ
       イナダ 60キロ
「沼津釣船」:釣タチウオ 30キロ

 東方面からは、
「大磯蛸壺」:活マダコ 23キロ

 今朝は穏やかな気候に恵まれた小田原でしたが、煌々と照らす月明かりにエビが逃げたか、イセエビ漁は空振りが多かったようです。水曜日ということもあり入荷は少なく、平時としても今期最低の数量。同じく「マダコ」も獲れなくなって、今後の低気圧の動き次第では今週のエビ入荷は黄色信号か?
 また定置網漁も「小イサキ」ばかりが元気よく、他は減少傾向。海が適当にうねってくれれば、海水も新鮮になり魚の顔ぶれも変わってこようと言うところでしょうが、どこまでその効果も期待できますか?しばし辛抱の魚市場。

今日のイセエビ・・・ 8キロ
posted by にゃー at 14:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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