2008年11月19日

たたいま特売中魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:イボダイ 300キロ、ショウゴ 150キロ
        サバフグ 600キロ、ソーダ類 100キロ
        ヤマトカマス 600キロ
「石橋」定置:イボダイ 100キロ、サバフグ 460キロ
        ソーダ類 100キロ
「 岩 」定置:休漁
「原辰」定置:ウルメ 780キロ、マイワシ 85キロ
        ソーダ類 170キロ
「江の安」定:カワハギ、ショウゴ ほか
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:メジマグロ 40キロ、カワハギ 100キロ
        カゴカキダイ 50キロ
「大磯」定置:小アジ 100キロ、小サバ 280キロ

 東方面からは、
「平塚日海」:アジ 50キロ

 う〜さぶい。朝から冷風強く、今日は冷えました。日本海側じゃ初雪を観測したとか、まさにもう冬。evonne_20081119.jpg
 小田原では雪こそ降りませんでしたが、魚市場が「イボダイ」で銀色に染まりました。しかも美味しそうなサイズで、思わずよだれがツララの様に落ちたのは僕だけではないはず。人気は依然高く、当然価格も強く推移。今時の学生は、好奇心で簡単に変なモノに手を出しがちですが、この魚なら出来心で手を出したとしても一生を棒に振るどころか、ボーナスを拾ったようなモノ。間違いのない商品は、必ずや人生に一服の喜びを与えてくれることでしょう。

 厳しい冷え込みは、今週いっぱいは続くとの情報もあり、これが魚の動きにどのような影響を与えるか様子を見たいと思います。
posted by にゃー at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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