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2009年01月22日

活ノコギリガザミ

20090122_doman.jpg

知る人ぞ知る、通称「ドーマン」。

 「昼は人々の生活を守り、夜は人々の眠りを安らぐ自由と責任の名において、日々活躍する名もなき男たち。」それは・・・「ザ・ガードマン」。
また「宇津井健」かとお嘆きの貴方。今回は全く関係ありません。

 「ノコギリガザミ」と言われる「ガザミ(ワタリガニ)」の仲間ですが、ここ相模湾ではなかなかお目に掛かれません。基本的にマングローブ林などがある熱帯地方が主な生育域ですし、この辺では浜名湖周辺が産地として有名ですが、どうやら今年は少し漁獲が多いようで、そのおこぼれがココまでやって来たのでしょうか?どうせなら単独行動でなくて、修学旅行ぐらい出来てくれるとありがたい・・・。
 因みに酒匂川河口近くの「刺し網」に掛かりました。思えば、小田原での水揚げは久しぶりで、一昨年に1kgサイズが「二宮」で獲れた以来となるでしょう。サイズはやや小振りの400gでしたが、これからも少しずつでも獲れてくれれば、私の口にも入る機会があるのではと思いつつ。知っている人は必ず「ウマイ!」と言うし、なかなか小田原では味わう事ができませんからねえ。

 あ、浜名湖に行けばいいのか!あ、そうかぁ・・・。
posted by にゃー at 20:17| Comment(4) | TrackBack(0) | ギョッ!魚だらけの水泳大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ドウマン、時々東京湾でも獲れます。どうやら東京湾が分布の北限のようです。通称「泥ガニ」ですが、潮通しの良い粗砂底のはずの小田原デモ時々獲れますね。おいしいらしいですね、私もガザミと食べ比べてみたい。
Posted by ヒラメの中村 at 2009年02月24日 13:38
1キロくらいの肉付き、甲羅付きの良い個体が極偶に獲れますが、そうなるとさすがに値段が良いですからねえ。おいそれと食べたいなあ…なんて言えませんわい。
Posted by にゃー at 2009年03月12日 13:44
私は千葉市美浜区に住んでいますが、先日、稲毛海岸でノコギリガニ(ワタリガニ)を網で生け捕った人を見ました。約20センチ強ありました。(ゲットした人は中国人の人)
Posted by 土保芳弘 at 2009年06月24日 13:45
へえ〜・・・え?東京湾のそんな奥にまでいるんですか?だとしたら、かなり珍しいんじゃないかしら?

それにしても中国のかたが、カニ捕りを・・・。趣味なのか、生活のためなのか?戦後の闇市時代の日本じゃないんだから、そこまでやるか・・・。
まさか小沢昭一さんではないだろうなあ?
Posted by にゃー at 2009年06月27日 19:27
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