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2009年05月22日

夢か現か魚市場か

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 1.9トン、スルメイカ 75キロ
       サバ 130キロ、マルアジ 360キロ
       カタクチイワシ 1.6トン
「石橋」定置:アジ 3.4トン、アオリイカ 60キロ
       カタクチイワシ 1.5トン
「 岩 」定置:アジ 3.3トン、アカカマス 120キロ
       アオリイカ 240キロ
「原辰」定置:アジ 420キロ、アオリイカ 100キロ
       カタクチイワシ 200キロ
「江の安」定:アジ 370キロ
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:イナダ 140キロ、ウルメ 100キロ
       ブリ・ワラサ 400キロ(53本)
「大磯」定置:マイワシ 340キロ、マルアジ 80キロ
       カタクチイワシ 1.7トン

 伊豆方面からは、
「伊豆山網」:アオリイカ 50キロ
「川奈釣船」:釣キンメダイ 190キロ
「川奈杉本」:アジ、トビウオ ほか

 東方面からは、
「三浦釣船」:釣ムツ 130キロ

 ここのところ小田原方面の定置網では「アジ」が安定して獲れており、一時のスランプを脱出した様な感じを受けます。が、例年のこの時期ですと、もっと多くの水揚げがあっても全く変な事ではなく、獲れているとは言っても、まだまだ数量的には少ないなあというのが印象です。これは「アジ」に限った話ではなく、「イナダ」や「ウルメイワシ」、「アオリイカ」にしても非常に限定的で、多く獲れた魚種もなかなか継続して獲れない現状は由々しき課題として我々の前に立ちはだかっております。そもそも今朝は昨日からの風が残り、それで出漁を取りやめた網も有るくらいでしたから、その影響もあるでしょうが、陽気の影響にしろ、潮の影響にしろ、何かが変わらない事には、今後もまだまだ続く「アジ」のシーズンにしても「アジの大獲れ」は幻となってしまうのかもしれません。

今日のヒラメ枚数・・・29
posted by にゃー at 14:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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