「米神」定置:アジ 430キロ、サバ 120キロ
カタクチイワシ 900キロ
「石橋」定置:アジ 1.4トン
「 岩 」定置:アジ 610キロ、アオリイカ 120キロ
「原辰」定置:アジ 85キロ、カタクチイワシ 750キロ
「江の安」定:アジ 520キロ
「二宮」定置:アジ、カタクチイワシ ほか
「福浦」定置:アオリイカ 110キロ、サバ 110キロ
「大磯」定置:カタクチイワシ 140キロ
伊豆方面からは、
「伊豆山網」:アオリイカ 120キロ
「伊東釣船」:釣ムツ 50キロ
「川奈釣船」:釣キンメダイ 100キロ
今朝のセリは典型的な電車道。立ち会いから一気の押し切りで、最後まで勢い衰えず、尻上がりの調子で競られていきました。原因は思った以上に「米神」、「石橋」定置で「アジ」が出てこなかった事だと思われますが、はじめチョロチョロで始まった「アジ」の相場が中でパッパと火が点いて、最後は赤児が泣くほどの大盛況となり、安くなってから買おうなどと色気を出した人やおこぼれ頂戴的な人など、途中で悔しい思いをした魚屋さんもかなりいたようです。まして昨日の「アジ」の相場を考えると↑急上昇しておりますので、水揚げの読みと相場の相関関係という意味でも難しさを象徴したセリだったのではないでしょうか?こういうときは、欲しい魚を早めに手に入れておくことが鉄則となるわけです。戦争(商売)する以上、弾(魚)が無ければ鉄砲は撃てませんからね。
そして一言、ワシャモノタリン。
今日のヒラメ枚数・・・47
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