「米神」定置:休漁
「石橋」定置:アジ 460キロ、小ダイ 60キロ
カタクチイワシ 200キロ
「 岩 」定置:サバ 85キロ、アオリイカ 170キロ
「原辰」定置:アジ 100キロ、サバ 85キロ
カタクチイワシ 580キロ
「江の安」定:カタクチイワシ 60キロ
「二宮」定置:アジ 1.3トン、サバ 270キロ
小サバ 520キロ
「福浦」定置:ワラサ 190キロ、メジナ 140キロ
メジマグロ 75キロ、サバ 60キロ
アオリイカ 70キロ
「大磯」定置:サバ 750キロ、マルアジ 80キロ
カタクチイワシ 200キロ
今日は「アジ」をほぼ独占して水揚げした「二宮」定置の一人勝ちといった状況。他の「定置網」を見ても魚種は少なめで量的にも減りつつある印象。「刺し網」部隊も「ヒラメ網」の漁期も今月一杯までということもあって網の引き揚げ組が増えており、それに比例して水揚げ量は漸減。併せて商売人の皆様も月末仕様で買う気に疎く、魚市場全体に、いまひとつな市況が続いているようだ。
それでも海は日々変化し、天気や潮流という多種多様の要素を反映させながら無限にその姿を変えていく。季節という指標に沿って運ぶ旬の魚介類、そして時に人の予測をあざ笑うかのようにあっさりと裏切る水揚げの増減と変化。この課題はいつか解決される日が来るのだろうか?季節通りの魚、調節された水揚げと規格通りの魚たち…。いかがなものだろう。最近の農業の工業化を見るにつけ、ますます漁業には、海との永遠の追いかけっこがふさわしいと思われて仕方ない。
今日のヒラメ枚数・・・81
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