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2009年08月27日

うらはら魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:小サバ 7トン、キメジ 60キロ
      ワカシ 350キロ、カマスサワラ 420キロ
「石橋」定置:ワカシ 70キロ、活マダイ 40キロ
       カマスサワラ 80キロ
「 岩 」定置:小サバ 650キロ、ソーダ 80キロ
「原辰」定置:ヤマトカマス 230キロ
「江の安」定:ヤマトカマス220キロ、ソーダ180キロ
「二宮」定置:小アジ 60キロ、小サバ 280キロ
「福浦」定置:ワラサ 100キロ、アジ 65キロ
「大磯」定置:アカカマス 140キロ、小サバ 600キロ
       ワカシ 120キロ、マルアジ 70キロ
       ヤマトカマス 230キロ

 伊豆方面からは、
「川奈杉本」:ヤマトカマス 60キロ ほか
「川奈釣船」:釣キンメダイ 50キロ

 朝の涼しさ、空の高さ、雲の白さ、そして海水の温かさ。すっかり秋めいて参りました…。と言いたくなる気持ちをグッと抑えて、小田原の定置網では「ハザワラ」と呼ばれる「カマスサワラ」と「バショウカジキ」が大挙して入っており、まだまだ現役の「夏色」魚市場。
 「小サバ」の勢いは衰えず、「ワカシ」や「ソーダ類」も獲れ続けております。
 しかし、例年の夏と比べると「トビウオ」や「シイラ」の量も下回っておりますし、感覚的に「サバ」や「ソーダ類」も少なくなってます。全体量としても少なくなっているようですし、これから秋の本格化に掛けて引き続き気になる所です。

 今日のイセエビ ・・・100キロ
posted by にゃー at 14:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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