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2009年09月17日

予想を裏切る魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ワカシ 160キロ、小サバ 120キロ
       ヤマトカマス 120キロ
「石橋」定置:小イサキ 90キロ、ワカシ 80キロ
「 岩 」定置:ウルメ 1.8トン、小イサキ 240キロ
       マイワシ 500キロ、ワカシ 80キロ
「原辰」定置:ウルメ 200キロ、小イサキ 150キロ
「江の安」定:小イサキ 160キロ、マイワシ 60キロ
「二宮」定置:ウルメ 1.6トン、小サバ 160キロ
「福浦」定置:イナダ 200キロ、小イサキ 700キロ
「大磯」定置:小サバ 2トン、ウルメ 160キロ

 伊豆方面からは、
「川奈杉本」:ヤマトカマス 90キロ ほか

 東方面からは、
「三浦釣船」:釣メダイ 140キロ ほか
「片瀬釣船」:釣カツオ 800キロ
「茅ヶ崎船」:生シラス 65キロ
「平塚川長」:タチウオ 330キロ、小サバ 200キロ
       アジ 60キロ、マルアジ 120キロ

 沖合を北上中の台風の接近を受けて、相模湾沿岸各地では徐々に影響が表れ始めており、順調に大きな周期のうねりと波が大きくなりつつあるようです。そのせいか今朝は「イセエビ」が動いた兆しもあって、最近に無く「刺し網」で多めに獲れておりました。漁師の中には、週末にかけて期待する向きもあるようですが、いかんせん台風の進路状況によっては漁どころではなくなってしまうので、そちらの点は懸念されるところとなります。実際、土曜日は波もかなり高くなることが予想され、出漁は危ぶまれるかもしれません。
 それでもやはり、静岡での「イセエビ漁」解禁(9/15〜)とあわせて、これから「イセエビ」が量的にも回復するのではと期待する人は多いですから、連休前に一盛り上がり欲しいなあ…と期待だけはするように心がけております。

 今日のイセエビ ・・・80キロ
posted by にゃー at 13:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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