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2010年05月25日

灼熱魚市場下田から来ました

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 1.3トン、マイワシ 450キロ
       小サバ 1.8トン
「石橋」定置:アジ 2トン、サバ 160キロ
「 岩 」定置:アジ 220キロ、マルアジ 65キロ
       小サバ 360キロ、ソーダ 180キロ
「原辰」定置:アジ 180キロ、マルアジ 120キロ
       小サバ 680キロ
「江の安」定:アジ 760キロ、小サバ 720キロ
       マルアジ 130キロ
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:サバ 2.6トン、小サバ 400キロ
       ブリ・ワラサ 380キロ
「大磯」定置:休漁

 伊豆方面からは、
「川奈杉本」:トビウオ、カワハギ ほか

 風による時化を回避した一部「定置網」は休漁となったものの、今日もなんとか「アジ」が4トン以上獲れました。「アジ」は低空飛行をしつつも、増減を繰り返しながら獲れ続けてくれている状況で、魚価を維持する意味でも、最低限このペースを維持し、できるだけ長く獲れ続けれてくれれば良いと思います。
20100525_redflag.jpg 活魚では、珍しく頭の先から尾の先までもが強烈な赤い色に染まった大きな魚が泳いでおりました。
 赤い尾と言えば、宮城に赤旗が翻るのを戦前戦後問わず常に危惧しておりましたが、今朝の魚市場に踊っていたそれは、根強い人気の「赤羽太(アカハタ)」でありました。伊豆は南の下田からやって来ました。
 「しんぶん赤旗」同様、一部好き嫌いの分かれる魚かもしれませんが、今朝の所は月ぎめの購読料よりも高い「競り値」が付いておりました。また来ると良いですね。

今日のヒラメ枚数・・・51
posted by にゃー at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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