魚体中骨抜き器販売中

2010年07月05日

こちら亀有魚市場前

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 290キロ、サバ 310キロ
       小サバ 190キロ
「石橋」定置:アジ 190キロ、サバ 220キロ
       ジンダ 100キロ
「 岩 」定置:アジ 1.8トン、イナダ 1.7トン
「原辰」定置:アジ 120キロ、カタクチ 100キロ
「江の安」定:アジ 500キロ、サバ 120キロ
       カタクチイワシ 160キロ
「二宮」定置:アジ 100キロ、サバ 150キロ
       小サバ 220キロ
「福浦」定置:アジ 75キロ、イナダ 190キロ
       カタクチイワシ 170キロ
「大磯」定置:サバ 520キロ、アカカマス 170キロ
       マルアジ 130キロ、ワカシ 140キロ

 伊豆方面からは、
「川奈杉本」:ジンダ 85キロ、イナダ 40キロ

20100705_auc.jpg「小田原アジ」ますます元気に獲れてます。
「米神」定置にはでっかい「ウミガメ」コンニチハ。「イナダ」も爆発的に絶好調。「アカカマス」もむっちり系の好魚体。
若者にしてみれば新鮮に映る「ハイボール」も、「アンクルトリス」の時代「トリハイ」に親しんだ世代から見れば、何をいまさらというご意見。20100705_shirts.jpg「ハイセイコー」と鉄火場を知る団塊の親爺世代に言わせれば、「オグリキャップ」のライトでバブルな感覚は「熱かった俺たちの時代」と比較するには格が違いすぎるとの事。
いつの時代も「若さ」とは、人の心に嫉妬という再結晶化を促し、羨望というコロイドを凝析させる。
それが罪と映るか誉となるかは、貴方の日ごろの行い次第と言うことか・・・。
posted by にゃー at 14:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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