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2010年08月18日

魚市場の流行色協会

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 550キロ、小サバ 4トン
       マイワシ 1.2トン、ワカシ 570キロ
       ウルメ 250キロ、イナダ 220キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:イナダ 410キロ、ヤマトカマス 240キロ
       マイワシ 200キロ、ウルメ 500キロ
       ソーダ 200キロ、シイラ 100キロ 
       小サバ 1.3トン
「原辰」定置:マイワシ 490キロ、ウルメ 700キロ
       ヤマトカマス 70キロ
「江の安」定:ヤマトカマス 100キロ、小サバ 130キロ
       ヒイラギ 60キロ
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:アジ 180キロ、イナダ 80キロ
「大磯」定置:サバ 880キロ、小サバ 5.7トン
       ワカシ 240キロ、マルアジ 50キロ

 伊豆方面からは、
「赤沢定置」:小アジ 120キロ、小サバ 120キロ

 東方面からは、
「茅ヶ崎船」:生シラス 100キロ

今年は日曜日が入ったために去年より一日多いお盆休みとなり、3日分の水揚げとなればそれなりに魚がヘビーになることを予想していたところでしたが、実際フタを開けて、と言うか網を揚げてみれば、どこも思った以上に獲れていないという感じでした。
小型の「サバ」や「マイワシ」を中心として「イナダ」や「ワカシ」、「ウルメイワシ」が獲れるのは例年通りのローテーションとしても、ここまで青一色に染まりきった魚市場では、今後、柱になる魚の少なさに我々とても不安を隠せません。
今日が水曜日と言うこともあってか赤い甲冑を着た「イセエビ」の入荷も少ないですし、今夏ここまで好調なのはカーキ迷彩の「活マダコ」くらいのものでしょうか。
連休前から引き続き、湘南方面の純白「生シラス」が獲れてきているので、中長期的に「イセエビ」共々、巻き返しに期待をしていきたいと思います。

今日のイセエビ・・・ 30キロ
posted by にゃー at 13:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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