banner.png

2010年09月13日

正直者が得をする魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ヤマトカマス 300キロ、サバ 70キロ
       小サバ 360キロ
「石橋」定置:ヤマトカマス 45キロ、サバ 60キロ
       小サバ 180キロ
「 岩 」定置:アジ 100キロ、イサキ 40キロ
       小サバ 780キロ
「原辰」定置:ヤマトカマス 500キロ
「江の安」定:ヤマトカマス 90キロ、小サバ 900キロ
「二宮」定置:アジ 65キロ、ヤマトカマス 70キロ
       小サバ 2.7トン
「福浦」定置:サワラ 70キロ、アジ 60キロ
       イナダ 60キロ
「大磯」定置:アカカマス 70キロ、マルアジ 70キロ
       小サバ 300キロ

 東方面からは、
「平塚定置」:アジ 100キロ、オキアジ 60キロ
「湘南地引」:生シラス 15キロ

魚屋さんがポツリ、「魚って正直だなあ・・・時期になりゃちゃんと脂が乗ってきやがる。」
そう暦の上では堂々秋真っ盛り、水温もまだまだ高いこの時期ではありますが、魚の中には秋に旬を迎えるものがおりまして、それらの身の充実は、ことさら著しいものがあります。特に大型の「マサバ」や「カワハギ」、「オキアジ」などどれも人気の魚ばかりで、多くの買受人が熱い視線を送る魚たちばかりでございます。「ヤマトカマス(ミズカマス)」も最盛期に入りましたし、他にも「アカムツ」や「ヒラメ」、「イボダイ」など、これから寒くなるにしたがって厚い脂の衣を身にまとい、ますます旨味を増して行くこと疑い無し。例年なら秋の「マアジ」の時期にもなろうという頃合になり、今年はあまり期待できないとの声もありますが、少しでも獲れてくれることを祈りたいと思います。

今日のイセエビ・・・ 50キロ
posted by にゃー at 14:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック