2010年10月14日

見ごろ食べごろ魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ソーダ 38.9トン、ウルメ 400キロ
        アカカマス 100キロ、ムロアジ 230キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:クロマグロ 110キロ、イナダ 130キロ
        ウスバハギ 150キロ、ムロアジ 390キロ
        アカカマス 200キロ、ソーダ 5トン
「原辰」定置:ソーダ 11.3トン
「江の安」定:ソーダ 5.1トン
「二宮」定置:マイワシ 900キロ、ソーダ 800キロ
        小サバ 120キロ
「福浦」定置:チダイ 50キロ、サバ 40キロ
「大磯」定置:アジ 150キロ、ソーダ 3.2トン

 伊豆方面からは、
「川奈杉本」:ショウゴ 60キロ、ヘダイ 40キロ
「沼津釣船」:釣クロシビカマス 50キロ

 東方面からは、
「片瀬沖曳」:生シラス 200キロ
「平塚定置」:アジ 80キロ、オキアジ 40キロ
        ボラ 210キロ

今朝はどこも「マルソウダ(ウズワ)」中心に「ヒラソウダ」混じりで、いわゆる「ソーダ類」が魚市場総計で60トン超えの爆獲れを記録。根府川の「原辰」定置は、朝の水揚げ終了後に再出漁して、二度目の水揚げも行い、同じく「ウズワ」中心の水揚げとなりました。
昨日の主役であった「米神」の「メジマグロ」は、今朝は「岩」定置に9本見えただけで、他には見えなかったようですが、まだまだ獲れる可能性はありますので、期待を持って網を手繰る手にも力を入れていただきたいと思います。
そういえば、そろそろ週末頃には小田原各地の魚屋さんやスーパーの魚売り場で、バッチリ食べごろになった「地の生マグロ」が、本格的に売り出されることになるでしょう。皆さん、そろってお買い求めの上、手巻きパーティやら鉄火丼やら、お楽しみ頂きたいと思います。

さて、本日の夕方(17:10〜18:00放送)には、待望の「ゆうどきネットワーク・小田原篇(NHK)」が堂々全国放送されるそうです。秋に小田原でよく獲れる「ヤマトカマス(ミズガマス)」、「アカカマス(ネイラカマス)」の、新鮮さを売り物にする小田原ならではの新しい食べ方を紹介してくれるそうです。放送まであと30分くらいしかないですが、観られる人は、先日アップした「カマスの活け締め動画」と併せて、是非ご覧になって下さい。

今日のイセエビ・・・ 若干
posted by にゃー at 16:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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