魚体中骨抜き器販売中

2010年11月09日

TPPな魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:イボダイ 80キロ、ショウゴ 150キロ
       アカカマス 580キロ、小イサキ 80キロ
       サバ 630キロ、ソーダ 940キロ
「石橋」定置:ショウゴ 150キロ、小イサキ 130キロ
       ウルメイワシ 130キロ、イサキ 80キロ
       サバ 170キロ、ソーダ 430キロ
       小サバ 950キロ
「 岩 」定置:ソーダ 160キロ
「原辰」定置:アカカマス 100キロ、ショウゴ 65キロ
       サバ 50キロ
「江の安」定:サバ 120キロ、アカカマス 50キロ
       ソーダ 80キロ
「二宮」定置:アジ 340キロ、ウルメイワシ 270キロ
       イボダイ 100キロ、マイワシ 250キロ
       アカカマス 250キロ、ショウゴ 85キロ
       サバフグ 70キロ
「福浦」定置:サバ 120キロ、ウルメイワシ 600キロ
「大磯」定置:アカカマス 80キロ、小サバ 520キロ

 伊豆方面からは、
「川奈釣船」:釣キンメダイ 65キロ

 東方面からは、
「平塚定置」:小サバ 470キロ

小田原 (活)カワハギ 70キロ

環太平洋の末端、相模湾の漁業中心ともいえる小田原に位置する魚市場として、TPP(とってもピチピチ)を堂々推進し、今後も鮮度抜群の魚を集荷し、取り扱う事を誓います!
そんなこんなで、今朝はどこの定置も失速気味の獲れ高。「カマス」と「ショウゴ」の盛り返しの一日でしたが、日の出後からは風が強く吹き始め、明らかな木枯らし五号(推定)。西高東低の気圧配置とともに、今後ますます冬に向けて季節のチャンネルは、大きく回ってゆく事になるでしょう。
posted by にゃー at 19:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック