2010年11月11日

エビバデ魚市場にポッキーを

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:クロマグロ 490キロ(21本)
       ショウゴ 480キロ、イナダ 1.3トン
       ウルメ 110キロ、サバフグ 90キロ
       アカカマス 160キロ、サバ 330キロ
       ソーダ 2.5トン、小サバ 1トン
「石橋」定置:アカカマス 90キロ、サバ 210キロ
       ソーダ 5.5トン、小サバ 2.4トン
「 岩 」定置:ショウゴ 100キロ
「原辰」定置:ショウゴ 100キロ、サバ 150キロ
「江の安」定:アジ 120キロ、ショウゴ 260キロ
「二宮」定置:アジ 100キロ、カワハギ 100キロ
       サバ 320キロ、ギンガメアジ 60キロ
       マルアジ 160キロ、ウルメ 100キロ
       アカカマス 360キロ、イボダイ 40キロ
「福浦」定置:ウルメ 560キロ、マイワシ 140キロ
       アカカマス 100キロ、サバ 120キロ
       スルメ 90キロ、カマスサワラ 70キロ
「大磯」定置:アカカマス 85キロ、ショウゴ 100キロ
       小サバ 1.8トン、ソーダ 70キロ

 伊豆方面からは、
「真鶴定置」:クロマグロ 260キロ(11本)

 東方面からは、
「平塚定置」:アカカマス 180キロ、タチウオ 90キロ
       イボダイ 90キロ、小サバ 500キロ
       ソーダ 160キロ

ということで、今朝の魚市場には「魚界のポッキー」こと、「ヤガラ」がその姿を増やし始めました。「大人の黒」こと「アオヤガラ」、「みんなの赤」こと「アカヤガラ」・・・ってそれは「キットカット」か?ともかく、活かしの「アカヤガラ」が出てくると冬を感じます。そして、今朝の魚市場には「ヤガラ」や「ホウボウ」といった冬の味覚が、目につき始めておりました。
20101111_mejis.jpgそれに対し、今日の「米神」定置では、21本の優しい「メジマグロ」が集結。
そのどれもが20キロデコボコの良型で粒ぞろい、いや、粒よりは大きいから、むしろ「肉塊ぞろい」とでも言うべきか。いずれも高評価で、「米神」定置としても、今朝の売上げの半分を稼いでくれました。
同じく「真鶴」の定置網にも同型が獲れたと言うことで、小田原にその姿を見せてくれ、久々の「マグロ尽くし」の堪能となりました。
posted by にゃー at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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