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2010年11月13日

魚市場に家政婦はいた

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アカカマス 210キロ、サバ 270キロ
       ウルメ 210キロ、イナダ 110キロ
       ソーダ 1.3トン
「石橋」定置:アカカマス 120キロ、ソーダ 200キロ
「 岩 」定置:ソーダ 100キロ
「原辰」定置:ショウゴ 100キロ、ウルメ 230キロ
       サバ 90キロ
「江の安」定:ウルメ 250キロ、ショウゴ 80キロ
「二宮」定置:アジ 100キロ、アカカマス 250キロ
       ギンガメアジ 100キロ、サバ 110キロ
       ショウゴ 90キロ、小サバ 200キロ
「福浦」定置:ウルメイワシ 80キロ、サバ 50キロ
「大磯」定置:アカカマス 230キロ、小サバ 130キロ
       ソーダ 140キロ

 伊豆方面からは、
「川奈杉本」:イナダ 150キロ
「川奈釣船」:釣キンメダイ 60キロ

悦子の撮影を横目で追いつつも、例によって魚の減る土曜日。目立ったのは「ウルメイワシ」、「イナダ」がまとまったくらい。「サバ」、「ショウゴ」さらに「ヒラソウダ」といった赤身の魚のオンパレードはまだ続いているものの、その減少を肌で感じます。
それでも土曜日ともなると、魚市場の駐車場は行楽の人の車でいっぱい。
「魚市場食堂」や「小田原さかなセンター」へ行かれる方や、周辺の食堂などを利用する方、さらに漁港で釣りを楽しむ方など、乗用車からツーリングの二輪車、さらには観光バスまでも、コチラの方は減る気配まるで無し。魚もこれくらい上昇カーブで獲れてくれると嬉しいんですけどねえ。
posted by にゃー at 12:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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