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2010年11月15日

論理実証主義的魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アカカマス 1.1トン、サバ 190キロ
       小イサキ 220キロ、ショウゴ 220キロ
       ヤマトカマス 80キロ、ソーダ 100キロ
「石橋」定置:アカカマス 540キロ、サバ 200キロ
       ショウゴ 280キロ、イサキ 110キロ
       メジマグロ 3本、ソーダ 100キロ
「 岩 」定置:メジマグロ 75キロ(5本)
       ワラサ 780キロ、サバ 100キロ
「原辰」定置:アカカマス 100キロ、サバ 140キロ
「江の安」定:メジマグロ 160キロ(7本)
       アカカマス 100キロ、サバ 70キロ
「二宮」定置:アジ 120キロ、ウスバハギ 120キロ
       アカカマス 460キロ、小サバ 200キロ
       サバ 80キロ
「福浦」定置:ウルメイワシ 1.4トン、サバ 160キロ
       マイワシ 380キロ
「大磯」定置:アカカマス 100キロ、小サバ 560キロ
       マルアジ 80キロ

 東方面からは、
「三浦釣船」:釣クロムツ 40キロ、釣メダイ 60キロ
「平塚定置」:小サバ 700キロ

20101115_mutuama.jpg地元の「定置網」には10〜20キロはあろうキレイな赤身の「クロマグロ」が並び、「釣り船」や「延縄」では「アカムツ」、「アカアマダイ」が相変わらず好調。今日のところは、盤石なはずの「白」より集中力で「赤」の方が上回ったと言うところか。そういや、今年の紅白も久しぶりに?・・・ゲゲゲ。
20101115_sellingcrimax.jpgすっかり並ぶ魚が、冬の高級魚に変わってしまった高級魚市場。集まる人たちもすでに冬の装い。相変わらず半袖で頑張っているのは私ぐらいか?年内は半袖で通すつもりですけど、何か?
posted by にゃー at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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